株式会社ヒロコーヒー
株式会社ヒロコーヒー
 

 HOME > イベントご案内

ヒロコーヒーイベント情報
2016年フェア第一弾【ハニー製法特集】開催中!
ヒロコーヒーのフェア【ハニープロセス】

ハニー製法とは(Honey Processing)収穫した完熟コーヒー果実の果肉を除去した後、コーヒーの豆の周りに付いたミューシレージと呼ばれる粘液質を残した状態でゆっくりと乾燥させる製法で完熟実のミューシレージの甘味が豆に移り、通常のウォッシュドコーヒーでは得られにくいハチミツを思わせる独特の香りやボディを持つ複雑な香味のコーヒー豆に仕上がります。

従来からブラジルのパルプドナチュラル製法で知られたメソッドでしたが近年、精製技術の進歩と共にフレーバーのキャラクターを重要視するマーケットに合わせて中米を中心に急速に広まりました。 乾燥工程が複雑で発酵等のリスクも多い反面、高品質のカップは世界中からオファーが殺到する現在最も注目されている製法のひとつであるハニーだけに絞ってご紹介しています。

>>ハニープロセスのフェアページの詳細はこちらからご覧ください。

 
グァテマラ・エルインヘルト農園パカマラ種 入荷販売中!
 

エル・インヘルト農園は、グアテマラ北西部ウエウエテナンゴ県の谷沿いに深く入ったラ・リベルタ(La Libertad)村に位置し、敷地面積750ヘクタール(コーヒー栽培エリア300ヘクタール)の広大な敷地の中で営まれています。
この地区は平均気温が16-28℃で、年間降水量1,800-2,000mmと十分な降雨量があり、有機質に富んだ火山性の土壌を有します。はっきりとした乾季が均等な開花熟成を生み、結果として最上級の酸味、ボディ、味わい、ワインのような芳醇なアロマをもったコーヒーを生み出します。
良く手入れされた農園は、樹の形、枝の勢い、葉の色・実の付き方が素晴らしく、堆肥には、ミミズを使って作り出した有機を使用するなど環境にも細心の注意を払っています。
収穫では完熟赤実のみが手摘みされ、伝統的な水洗処理工程を守って精製処理されます。 果肉除去された後60-72時間をかけて醗酵槽に浸けられて熟成し、山から流れてくる豊富な湧き水を利用し洗浄します。 こうして充分に甘味を持ったパーチメントがパティオ(乾燥場)で丁寧に乾燥されます。 
また、農園独自にドライ・ミルを所有しており、すべての工程を一貫して行っております。 良いコーヒーを生産するために、オーナー自身の徹底した研究・管理のもとで、伝統的なグアテマラのコーヒー生産技術に守られたコーヒーは素晴らしい味わいを有しています。  このエル・インヘルト農園のコーヒーはグァテマラのスペシャルティコーヒーコンペティションにおいて、毎年上位に入賞しており、まさにグァテマラの頂点に位置するスペシャルティコーヒーといえるでしょう。

 

グアテマラの北西部ウエウエテナンゴ県の谷沿いに深く入ったラ・リベルタ村に位置する、敷地面積750ヘクタールの広大な農園。年間を通じて冷涼な気候、豊かな降水量、有機物質に富んだ火山性の土壌、明確な乾季など、コーヒー栽培には理想的な環境です。