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ヒロ焙煎工房写真館
芸者??
2012.1.30

さて、前回の「ロブスタ種」でまた来週と公言してしまったので、しっかりと更新・・・


さて今回はゲイシャ種。
このゲイシャ種、決して日本の芸者から名前がきたのではありません!!
  もちろん。当たり前だ!といわれそうですが・・・

えー。
このゲイシャ種は1931年にエチオピアのゲシャという地域で発見され、その地名から名前がきています。

ゲイシャ種は栽培が難しく、あまりに生産性が低いために長い間全く注目させることもなく、ほとんどが姿を消し、現在では非常に貴重な品種となっていましたが。。。

パナマのオークションで
2004年に1ポンド当たり(約453.6グラム)21ドル。
2007年にはなんと1ポンド当たり130ドルと非常に高値で落札され注目を浴びるようになりました。


そしてこのゲイシャ種をパナマからコロンビアに持ち込み栽培に成功したのが今回のコロンビア産ゲイシャ種 セロアスル農園なのです。

豆粒はロブスタと違い、大きく、若干細長いです。
店頭に並んでる豆をぜひ見比べてみてください。


このゲイシャ種をヒロコーヒーでは中煎りに仕上げ、
非常に甘みがあり、フローラルでシルクのような質感を。さらにシトラスの酸があとくちをさわやかにしてくれます。(もちろん主観ですが)
 


さっ。後はブルボン、ティピカ、パカマラですね。
どれから書いていこうかな。。。
前回のようにまた来週とは言わずにおきます。

今週非常にさむくなるそうなので、コーヒーでも飲んで温かくしてください。
ではでは。


ロブスタ種
2012.1.23

早いもので1月も23日です。
あと少しで年をとると考えると少し憂鬱になります・・・。(かなり個人的ですが)

さてさて、私の憂鬱な話は置いといて・・・

珈琲には多数の品種がありますが、大きく分けると3つに分類できます。
アラビカ種・リベリカ種・そしてロブスタ種です。
 (お米でいうとジャポニカ米、インディカ米みたいなものです)
 さらに細かく分けると・・・
 アラビカ種ならティピカ、ブルボン、カツーラ、カツアイ、マラゴジッペ・・・etc・・・
  (こしひかり、ヒノヒカリ、みたいなものです)
 ・・・・・と、あげるとキリがありませんね。

という感じで多種多様な品種が存在します。

今回ヒロコーヒーではこの「品種」に注目し、アラビカ種より4つ、ロブスタ種より1つをピックアップしています。

その中のロブスタ種。
メキシコ・アルゴビア農園のロブスタ。
オーガニック、レインフォレスト・アライアンス、さらにはバードフレンドリーと複数の認証を取得しております。
深煎りにすることで、ほろ苦いブラックチョコレートの様なロブスタ種特有の風味に仕上がっています。
さらに、ただ苦いだけではなくほのかな甘みもあるんです。


ヒロコーヒーでもここ十年近く店頭に並んだことのないこの商品(上司の記憶曰く)ぜひ、この機会にいかかですか?



さて、来週のロースター談義は・・・
 ・コロンビア ゲイシャ種
 ・グァテマラ パカマラ種
 を、お送りします。(サザエさん風に)
それでは、また。


・・・・・いやいや、文才のない私。ここまで書くのにもかなりの時間がかかっているのに2種類も更新できるの!!
いや、できないであろう。。。

ということで、次回は・・・
コロンビアゲイシャ種にしようかな

 森


あけましておめでとうございます
2012.1.1

久々の登場で申し訳ありません。
今年はもっと更新頻度を上げるようがんばります。


早速ですが、正月限定の福豆ブレンドが販売されています。
生産量の少ないピーベリーを100%使った見た目コロコロと、まるまるとしたコーヒーです。
飲んでも何かに包まれるようなまぁるい感じがします。


今年は福豆のようにまぁるくなりたいです。
   もちろん見た目ではなく中身ですよ!!

それでは今年もよろしくお願いします。 
 森


パナマ・エスメラルダ
2011.9.2

すでに、カッピングダイアリーでも紹介されていますが、パナマ・エスメラルダが店頭に並びました。

ヒロコーヒーの珈琲ラインナップには数少ない、中煎りに仕上がっております。

やわらかく、甘く、丸みのある酸に、とてもさわやかな柑橘系の香りをぜひご賞味ください。



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