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さて、前回の「ロブスタ種」でまた来週と公言してしまったので、しっかりと更新・・・
さて今回はゲイシャ種。 このゲイシャ種、決して日本の芸者から名前がきたのではありません!! もちろん。当たり前だ!といわれそうですが・・・
えー。 このゲイシャ種は1931年にエチオピアのゲシャという地域で発見され、その地名から名前がきています。
ゲイシャ種は栽培が難しく、あまりに生産性が低いために長い間全く注目させることもなく、ほとんどが姿を消し、現在では非常に貴重な品種となっていましたが。。。
パナマのオークションで 2004年に1ポンド当たり(約453.6グラム)21ドル。 2007年にはなんと1ポンド当たり130ドルと非常に高値で落札され注目を浴びるようになりました。
そしてこのゲイシャ種をパナマからコロンビアに持ち込み栽培に成功したのが今回のコロンビア産ゲイシャ種 セロアスル農園なのです。
豆粒はロブスタと違い、大きく、若干細長いです。 店頭に並んでる豆をぜひ見比べてみてください。
このゲイシャ種をヒロコーヒーでは中煎りに仕上げ、 非常に甘みがあり、フローラルでシルクのような質感を。さらにシトラスの酸があとくちをさわやかにしてくれます。(もちろん主観ですが)
さっ。後はブルボン、ティピカ、パカマラですね。 どれから書いていこうかな。。。 前回のようにまた来週とは言わずにおきます。
今週非常にさむくなるそうなので、コーヒーでも飲んで温かくしてください。 ではでは。
森
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