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ヒロ焙煎工房写真館
どこかで見た!?
2010.7.30

 エスプレッソの飲みすぎで胃薬を飲むバリスタってどうなんだろう・・・★
インドネシアフェアーは今月で終わり、来月からはアフリカフェアー2が始まります。

 そんな個性派バリスタに負けないアフリカの豆達、スポット商品としてルワンダとザンビアが数量限定で登場。
アフリカではロブスタ種の栽培が盛んですが今回のはアラビカ種です。
ルワンダはSCAAのバックアップを受けアフリカ大陸で初のCOEが開催された国なのでコーヒー産業に力を入れており、豆のプレパレーションが良くクリーンカップで華やかな味わい、印象を与えてくれます。
一方ザンビアはルワンダより酸があるため深く煎り、しっかりしたボディ感と甘〜い余韻のある味わいになっています。アイスコーヒーにしてもいいかもしれませんね。
 
 ブラジルやコロンビアの豆に落ち着いているそこの貴女!この夏は思い切ってザンビア、ルワンダに手をだしてみてはいかかでしょうか?
今回の教訓・・・迷ったらいっとけ!!


浜松
2010.7.26

 この時期、コーヒーより水を沢山摂っているような気がする。

先日静岡へ行ってきました。
当日30℃はゆうに超えてましたが大阪に比べるとカラッとした暑さで数年前に行ったバリを思いださせる
様な一日でしたね。
そんな静岡県浜松にある『香茶屋』は元ヒロコーヒー製造部の方がやっている自家焙煎店なのです。
入社以来の対面だったのですが、当時から10k程成長した姿を優しいスマイルで受け入れてくれた香茶屋さんは良質な香りとクリーンカップな豆を中心に扱っており、店主の人柄の出たやわらかい味わいのコーヒーになっています。
 当社の生豆を一部使っていらっしゃいますがロースト(焙煎方法)が違うために豆の別の一面がみえ、同じ素材でも焙煎する人次第でいろんな可能性があるのを感じる事のできた瞬間でした。

 その後美味いと評判のウナギ屋へ行きましたがこれが本当に美味かったです!
浜松では養殖モノをメインに使っているみたいですが調理方法が関西と違い一度蒸してから焼くので肉厚な身がふっくらと仕上がり、甘辛のタレがウナギの脂を程良く抑えてくれるので時間はかかりますが確実に80点は超えたのではないでしょうか★

 今回の教訓・・・美味しいもの食べたきゃ地元人に聞け!


コーヒー
2010.7.1

関西カッピング会に行ってきました。

 去年から始まったこの会は希望者が増大していつの間にか一日2部制になっており、参加している人達はというとコーヒー業界の人がいれば他の業界の人もいるといったブレンド状態になっています。
コーヒーに関心を持つ人達が増えてるんですねぇ〜★
 今はネットや雑誌でコーヒーに関する情報が簡単に手に入る時代になり、当然自分が入社した頃に比べてコーヒーの情報量が何倍にもなっている気がします。
入社当時、『先に知識を入れると頭でっかちになるから気をつけてほうがいいよ!(身体で感じるんだ!!)』と言われたことがありました。生まれた時から成人男性並みの頭囲があった自分にとって、始めはシャレで言ってるんかなと思ってましたがそれのお陰でまずはコーヒーを飲む!という習慣がついたような気がします。
自家焙煎屋さんのコーヒー、ハンバーガ-屋さんのコーヒー、ドーナッツ屋さんのコーヒー等等いたるところで多種のコーヒーが飲める世の中になり、飲めるところの数だけコーヒー豆の種類(品質)があります。
 美味しい不味いは本人の主観なので、良い悪いといった客観的にコーヒーを分別することをすれば今以上にコーヒーを楽しむ事ができるのではないでしょうか。
そう思うのは普段からコーヒーの原料に囲まれている環境にいるからかもしれませんがね・・・


梅雨入り
2010.6.21

 6月に入り、工房内の温度と湿度が日に日に高まってゆきます。それに反比例して工房への来訪者が減り、滞在時間も減り、これが日本の梅雨か!と実感しております。

 勘のよい人、センスのある人はどの世界にもいるようで、それはコーヒーの世界にも当てはまります。
豆をカップ(飲んで)して点数をつけてその豆を評価するのですが、つけた点数でおのずと豆の順位(優劣)が決まります。
その順位がヘッドジャッジの人の結果と合うのは中々のセンスの塊ではないでしょうか。
センスが売っているなら是非手に入れたいものです。

 売っていないなら『ウサギとカメ』のカメの精神でいきますけどね★



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