

9 月27 日(水) 18:30〜20:30
ヒロコーヒー伊丹いながわ店 >>店舗詳細はこちら
パウロ・アルメイダ(ボタニカ農園主)
山口カルロス彰男(株式会社セラード珈琲代表)
山本光弘(株式会社ヒロコーヒー代表)
林美花(株式会社ヒロコーヒー)
ブラジル セラードの成り立ち、ボタニカ農園の紹介、
ボタニカ農園とヒロコーヒーのこれまでとこれから
この度の募集は終了致しました。
たくさんのご応募ありがとうございました。
無料(別途ご飲食時には通常の代金を申し受けます)
*店舗では通常の営業も行っております。
*上記内容は予告なく変更する場合がございます。
*お問い合わせ先 … 株式会社ヒロコーヒー072-778-0411 担当:斎藤まで。


パウロ氏は、コーヒー生産者としての第三世で、80年代初めに父のセバスチャンと共にパラナ州のコーヒー農園を出て、ミナス州セラードに入植しました。
現在、兄のジャイミが農園を継ぎ、新たにその隣でパウロ氏は農園を経営しています。
兄、共にセラードコーヒーのグループメンバーです。
この農園は、セラードでも最も標高が高く、昼夜の気温差が大きいです。
数千年前に火山によって生まれたカルデラ湖は、湖面で海抜1,200m これを取り巻く外輪山の直径は20kmに及び、この内側の湖面に至る斜面に農園は広がっています。
湖面からの湿気と豊かな火山岩土壌に恵まれたコーヒー園は、コーヒー栽培の理想郷です。
彼の農園からは、良質な酸味と豊かなフレーバーを持つコーヒーが生まれる傾向があり、海外のスペシャルティーコーヒーマーケットから注目されています 。

左から山口カルロス彰男氏・パウロ・アルメイダ氏・ヒロコーヒー代表山本
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シャパドン・ド・フェロー「鉄の台地」の名前が意味する通り火山岩地質によるミネラル分を多く含んだ豊かな土壌で、理想的な条件の中、栽培された、セラード地区でもトップクラスの品質を誇るカップです。
チョコレートやキャラメルテイストのような甘いフレーバーキャラクターがはっきりしているスペシャルティコーヒーです。
100g : 518円