本日4月19日当いながわ工房にはるばるブラジルからサンタクルズ農園のオーナーフーゴ氏が来店しました。 昨年9月にブラジルバルジーニャにあるサンタクルズ農園を訪問したときから8ヶ月ぶりの再開です。 サンタクルズ農園は当店でウツカペのブラジルとして現在行っています、ブラジルビーンズカーニバルの人気商品として多くのお客様にも 愛飲していただいています。 昨年訪問したときオーナー自ら農園内を丁寧に案内していただき、夜は自ら現地ではピッカーニャといわれるステーキをご馳走いただきました、そのときの思い出話に盛り上がりました。 オーナーフーゴ氏は南ミナスのスペシャルティコーヒー協会の会長を務めており、スペシャルティコーヒーを作るのに大変な努力をされており若干30歳半ばではありますが南ミナスの若きリーダーとして実力のある方です、持ち前の明るさも底抜けの愛嬌も大変懐かしかったです。 敬虔なカトリックで農園内には協会や医療所も完備されており彼の人柄が感じる農園で、ウツカペ認証による品質管理や人材育成、労働者への取り組みも彼の考えからくる結果ではないでしょうか。 現在はウツカペの商品としてのみ使用していますが、今後は3年前から栽培しているブルボン種も収穫されますので、ぜひお付き合いしたいと思うブラジルの農園です。 今年も9月頃ブラジルに行く予定ですので、またあの明るい笑顔に会えるのを楽しみにしたいと思います。 |