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ヒロコーヒー契約農園
コーヒーの生産や産地の情報をお伝えします。
コーヒー生産地をめぐる旅、産地情報をレポート。


ブラジル モジアナ地区 カナアア農園
かつてブラジルコーヒーの輸送鉄道モジアナ線が通っていた地区を今でもモジアナ産として多くのファンを持つ地区。

その一つの町アルチノポリス郊外にカナアア農園がある。

名門フェレーロ家の所有で現在娘さんが管理している。
耕作地35ha年間収穫量1800袋とブラジルではさほど大きい農園ではない。

所有地30%を自然保護区にするというブラジルの法律を順守し、独自の環境サイクルをすすめて、レインフォレスト認証を取得している。
 
 
インドネシア  スマトラ島シディカラン地区  ワハナ農園


インドネシア  スマトラ島シディカラン地区  ワハナ農園
スマトラ島中央部にあるトバ湖の北西に位置するシディカラン地区、ここにサリマクムール社が経営するワハナ農園がある。
全耕作地500haそのうち100haがコーヒーを栽培する。
輸出業を営むサリマクムール社が農産物を生産するためこの地を選んだ。

品種はティピカ種、ラスーナ種、ロングベリー種、アテン種など、その多種の品種を試験的に栽培されている。
精選もフルウオッシュからスマトラ式、ナチュラルまで多様な注文にこたえれる設備がある、これは大きな特徴で、マーケットに対する柔軟な社の姿勢が表れている。
品種もさることながら、きれいに整備された園内は、シェードツリーが施され一定の温度と湿度が調整されている。
シェードに用いられている樹は、高木はラムトロウ、低木はテプロシア、ともにマメ科の樹。

またお客様を迎えるゲストハウスも新築され、幸運にも初の宿泊客に。
このようにしっかり管理された園内は企業としての姿勢が顕著に表れているすばらしい農園。
 
インドネシア  スマトラ島シディカラン地区  ワハナ農園


グアテマラ アテトラン地区セイラン農園
グアテマラのリゾート地アテトラン湖の南西にポチュタの町があり、町から山に入った場所にセイラン農園がある。
自然の森林をできるだけ使い、栽培されているので外からはコーヒー農園とは解りにくい。
園内は多種な樹木が茂り、自然のシェードツリーがコーヒーの樹を守るように栽培されている。
主なシェードツリーはチャルン、インガなどマメ科の樹が多いようだ。
まさに森林の中のコーヒー園。

レインフォレスト認証、バードフレンドリー認証、JASオーガニック認証、USDA認証を取得していることからもわかるように、オーナーの環境への意識の高さがうかがえる。
この農園の品種はブルボン40%ゲイシャ35%残りがカツーラ種、低地ではロブスタ種も栽培されている。

園内の設備をきれいに整備されており、精選設備だけでなく、働く人の宿舎や教会もこころゆくまでに整われている。
ブルボン種、ゲイシャ種、カツーラ種は混植のため、分けての収穫はできないが、カップはひじょうにクリアーで明るい酸がありフルーツ感がある。
オーナーの哲学とセンスが非常に強く反映された素晴らしい農園。
 
グアテマラ アテトラン地区セイラン農園
グアテマラ アテトラン地区セイラン農園
グアテマラ アテトラン地区セイラン農園
グアテマラ アテトラン地区セイラン農園


原初アフリカ、タンザニアキリマンジャロ農園
オーナーのメドック夫妻は、ドイツからの移住者で、主に奥様のベンテさんは農業技師として農園の管理を任されており、ご主人のラルフ氏が経営をされています。ご夫妻がコーヒー農園に託される愛情は並大抵のことではないと感じ、遠くこの地まで来た甲斐があったと、またこの素晴らしい出会いに感謝する想いでした。 帰国後ラルフ氏からウルマチャレ農園がレインフォレストアライアンスのカップコンテストで、世界3位に選ばれたことを報告いただきました。 この結果はご夫妻の愛情の賜物だと、ご祝福いたします。
 
キリマンジャロ農園のオーナー夫妻とヒロコーヒー代表山本(写真真ん中)
国 名
タンザニア
生産者
ラルフ・メドック
農園名
キリマンジャロ農園
標 高
1,500m
品種名
ブルボン種
精製方法
ウォッシュド
乾燥方法 天日乾燥
輸送・保管 リーファコンテナ・定温倉庫
 

インドネシア・マンデリン
インドネシア産アラビカコーヒーの代表作『スマトラマンデリン』。ヒロコーヒーでもプライド・ストロングブレンドの中心に使用するマンデリンはどんな人たちが、どんなところで作っているのか。自分自身のコーヒーに対する信念をより明確にする為に、これほど重要な土地はありません。コーヒーマンとしてのプライドをかけたカップを再確認する為、インドネシアを訪問しました。
 
パワニー社タンディ氏(写真左)とヒロコーヒー代表山本(写真中央)
国 名
インドネシア
地区
スマトラ島アチェ地区
生産者
パワニー社
標 高
m
品種名
精製方法
スマトラ式
乾燥方法 天日乾燥
輸送・保管 リーファコンテナ・定温倉庫
 

原初のコーヒー、エチオピア イルガチェフェ組合
イルガチェフェは西部の都市ジマーからさらに1時間ほど山間部に国営農場が点在するエリアにあります。
エチオピア政府が外貨獲得の為に海外バイヤーのリクエストを反映してシスティマティックに運営する農園は環境を活かした森林農法が整然と行われ非常に管理が行き届いていました。
その希有なカップ・キャラクターの産地として近年マニア垂涎の地となったイルガチェフェではエチオピア旧来からのガーデンコーヒーが主流でした。
農家のすぐそばに植えられたコーヒー。
何千年と続くこの地での営みのおそらくは初期の段階から人とコーヒーはこうやって寄り添ってきたのでしょう。
 
イルガチェフェ組合理事長(写真右)とヒロコーヒー代表山本(写真中央)
国 名
エチオピア
地区
イルガチェフェ
農園名
イルガチェフェ農協の小農家
標 高
1,800〜2,300m
品種名
ティピカ種
精製方法
ウォッシュド
乾燥方法 天日乾燥
輸送・保管 リーファコンテナ・定温倉庫
 

可能性を秘めたコーヒー、パナマグランデルバル農園
グランデルバル農園は2000年以前からレインフォレスト認証を取得、園内は見事なシェイドグロウンでした。
栽培はティピカとカツーラ種が中心、管理の良く行き届いた枝振りで実の付き方も申し分ありませんでした。。
食の安全管理や生産の履歴に関して要求が高まっている今の時代に見事に対応したシステムを80年以上も前に構築しているのには非常に驚かされました。
 
農園主リカルド・フェルナンデス氏とヒロコーヒー代表山本
国 名
パナマ
生産者
リカルド・フェルナンデス
農園名
グランデルバル農園
標 高
1,500m
品種名
カツーラ ティピカ種
精製方法
ウォッシュド
乾燥方法 天日乾燥
輸送・保管 リーファコンテナ・定温倉庫
 

グッドインサイド認証 ブラジルサンタクルズ農園
自然が育んだコーヒーの木にほんの少し人間が手を貸すとこんな素晴らしいコーヒーになりました。
生産は自然とそこに住む人、生き物の共存を目指して運営されるグッド・インサイド認証農園です。
 
サンタクルズ農園のオーナー フーゴ氏とヒロコーヒー代表山本(写真左)
国 名
ブラジル
生産者
フーゴ・パッソワ
農園名
サンタクルズ農園
標 高
1,200m
品種名
ムンドノーボ・カツアイ種
精製方法
パルプドナチュラル
乾燥方法 天日乾燥
輸送・保管 リーファコンテナ・定温倉庫
 

レインフォレストアライアンス認証、中米コスタリカアキアレス農園
アキアレス農園は標高850〜1,300mの山間に広がる924ヘクタールの広大な敷地内には、 コーヒー植栽672ヘクタール、自然保護区104ヘクタールを含み、農園の至る所でシェイドツリーがみられます。
農園内には4つの湧き水と31の水路があり、コーヒーの木々に潤沢な灌漑水を提供しており、コスタリカの中で最も大きな農園です。
 
アキアレス農園の管理人たちとヒロコーヒー代表山本(写真右)
国 名
コスタリカ
生産者
アルフォンソ・ロベロ
農園名
アキアレス農園
標 高
1,300〜1,500m
品種名
カツーラ・カツアイ種
精製方法
ウォッシュド
乾燥方法 天日乾燥
輸送・保管 リーファコンテナ・定温倉庫
 

4つの認証を誇るコロンビアメサデサントス農園
コロンビア サンタンデール州 サンギル地区にあるEl Roble農園(通称メサデ(ロス)サントス農園)。
メサデ(ロス)サントスとは現地語で「聖なる机」。 切り立った峡谷の中に台地状に広がる特殊なこの地区の形状を表しています。 事実、私達が訪問した際も、雲を突き抜ける様に車で一気に1000m以上を上ると目の前に突然、荘厳な森が広がりました。 雲上の世界、メサデ(ロス)サントス農園があるのはそんな場所です。
 
メサデサントス農園のオーナーオズワルド氏(左)とヒロコーヒー代表山本(写真右)
国 名
コロンビア
生産者
オズワルド・アセベド
農園名
メサデサントス農園
標 高
1,600m
品種名
カツーラ・ブルボン・ティピカ種
精製方法
ウォッシュド
乾燥方法 ドライヤー乾燥
輸送・保管 リーファコンテナ・定温倉庫
 

ブラジルスペシャルティコーヒーのメッカ南ミナス セルトン農園

セルトン農場はAPROCAM(マンチケーラコーヒー生産者連盟)の存在する地区にある。 所在地は南緯22°標高1000〜1400mであり、農場を含めてこの地域で栽培されているコーヒー樹は全て1000m以上の高地で栽培され、年間平均気温18℃とコーヒー栽培に最適な環境下で栽培されている。 栽培地でのコーヒー苗の植付けは勾配50%までの地形に植付けられ、年間降雨量2000mmであるが幸い収穫期に雨量が少なく、収穫作業がスムーズに進む。

又この地区の地形は山岳地帯であり、コーヒーを始め全ての作物の植付けは霜害を避けて高地を選んで植付けられる。南、南西側斜面の栽培は、生育が著しく遅れ病害に罹りやすいため栽培地としては不適当である。この地形以外の場所での栽培は、日当たりが良く、風通しも良く、湿度も少なく、そのため病原菌の発生も少ないので作物の生育も良く平均した収穫が期待される。

昨年当工房に来店いただいたのを機会にこのたび訪問、多くのコーヒーをカッピングした中で
大変気に入ったコーヒーがありましたので契約させていただきました。歴史のあるこの地区の風景と人の良さに魅了され惚れ込んだ農園です、今年も是非訪問したいと思います。

 
セルトン農園写真
セルトン農園写真
国 名
ブラジル
生産者
Nazareth Dias Pereira e outros
農園名
セルトン農園
標 高
1,350m
品種名
ブルボン ヴェルメーリョ(赤)種
精製方法
パルプドナチュラル
乾燥方法 天日乾燥
輸送・保管 リーファコンテナ・定温倉庫
 


ブラジル、セラード地区のボタニカ農園
ボタニカ農園のオーナーとヒロコーヒー代表山本(写真右)
  パウロ氏は、コーヒー生産者としての第三世で、80年代初めに父のセバスチャンと共にパラナ州のコーヒー農園を出て、ミナス州セラードに入植した。 現在、兄のジャイミが農園を継ぎ、新たにその隣でパウロ氏は農園を経営している。 兄、共にセラードコーヒーのグループ メンバーである。
この農園は、セラードでも最も標高が高く、昼夜の気温差が大きい。 数千年前に火山によって生まれたカルデラ湖は、湖面で海抜1,200m これを取り巻く外輪山の直径は20kmに及び、この内側の湖面に至る斜面に農園は広がっている。 湖面からの湿気と豊かな火山岩土壌に恵まれたコーヒー園は、コーヒー栽培の理想郷である。彼の農園からは、良質な酸味と豊かなフレーバーを持つコーヒーが生まれる傾向があり、海外のスペシャルティーコーヒーマーケットから注目されている 。
 
国 名
ブラジル
生産者
Paulo Celso De Almeida
農園名
ボタニカ農園
標 高
1,200m
品種名
ムンドノーボ アカイア
精製方法
エコ・ウォッシュド
乾燥方法 天日・ウインドドライ
輸送・保管 リーファコンテナ・定温倉庫
シャパドンストーリーが届きました。
PDFファイル(2MB)で少し重いです。
  【HIROオリジナルムービー】
ブラジル セラード ボタニカ農園紹介(15:38) 
ブラジル シャパドンコーヒー物語 (3:54) 
(音声アリ)
ヒロコーヒー代表山本がブラジルのボタニカ農園へ行ってきました。ヒロコーヒーで飲めるおいしいコーヒーを探る旅です。

ハワイ島、コナ地区のランゲンシュタイン農園
ヒロコーヒー代表山本(写真左)とランゲンシュタイン農園のオーナー
 
ランゲンシュタイン氏がサンフランシスコから1975年に移住してきた土地に樹齢90年以上のコーヒーの樹がたくさんあり、そのビンテージな樹から採れるコーヒーに魅せられてコーヒー農園を広げ、現在はランゲンシュタイン氏を含め、コーヒー好きな5人のアメリカ人オーナーがハワイ最高のコーヒーを作る為に集まりました。コナ湾に沈む夕日をバックに広がるコーヒー園は、オーナー達のロマンとハワイアンコーヒーとしての物語の始まりを感じる農園です。
 
国 名
アメリカ(ハワイ)
生産者
John Langenstein
農園名
ランゲンシュタイン農園
標 高
1,100m
品種名
ティピカ種
精製方法
ウォッシュド
乾燥方法 天日乾燥
輸送・保管 定温倉庫
 


グァテマラ、アンティグアのウイリアス農園
フェゴ火山の肥沃な土地、十分なシェードツリーを完備した農園は程よく整備され伝統的なアンティグア製法を維持されています。

オーナーのへクターさんはかなりの頑固者、頑に古典的な製法でウイリアス農園を守り続けておられます 。
 
 
アンティグア地方にあるウイリアス農園のオーナーとヒロコーヒー代表山本(写真右)
ウイリアス農園写真
ウイリアス農園写真
国 名
グァテマラ
生産者
Hector Ricardo Leal
農園名
ウイリアス農園
標 高
1,500m
品種名
ブルボン種
精製方法
ウォッシュド
乾燥方法 天日乾燥
輸送・保管 定温倉庫