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HIRO契約農園 Farm

ヒロコーヒー契約農園

コーヒーの生産や産地の情報をお伝えします。

コーヒー生産地をめぐる旅、産地情報をレポート。

パプアニューギニア シグリ農園

パプアニューギニア・シグリ農園はマウントハーゲンから車で約1時間東の西部高地地方ウエストハイランド州にあり、この辺りは「ワギ バレー(谷)」と呼ばれ、標高1600m程の高地にあります。

四方を高い山に囲まれているので谷というよりは盆地という感じで、海抜1,600mの標高と清涼な気候、十分な降水量(年間降水量は2200mmと豊富)と豊かな土壌、更には「一日で一年の気候を繰り返す」と言われる激しい気象の変化(日中の気温は26〜28℃で夜間は12〜13℃まで下がる)コーヒー育成に理想的な環境です。

この農園はもともと沼地であった為、深い排水溝をはりめぐらすことで水はけを良くし、水位を下げた。この地がティピカ種にはあっているようで、栽培しているコーヒーの木の約8割がティピカ種にあたります。

パプアニューギニアシグリ農園

パプアニューギニアシグリ農園

この農園の苗の育て方は、まずいくつかのチェリーを手で剥いて中のパーチメントをまず確かめます。その中から選び抜かれたパーチメントをミューシレージ(ぬめり)がついたままの状態で木の灰と混ぜ合わせ、陰干しを行い7〜8日寝かせ苗用の種を作ります。(この種は6ヶ月ほど保存が可能。)この種を1つの鉢に2つ植えます。往々にしてどちらか1つは芽が出ないが、2つとも芽が出た場合は1つを間引きします。そして葉が6対出てから地に植え替えます。

次に日陰(シェード)で約1年かけて育てます。通常苗は日向で育てるところが多く、その場合は6ヶ月ほどで育ちます。しかし、そうすると枝のみが育ち、根が育たなくなり、弱い苗になる傾向が強くなります。枝と根を均等にし強くさせるには、日陰で育てることが必要です。

そして、茎が茶色になってくると地に植え替えて良い時期。苗の時点でさび病の物はよけて集め、健全な物と区別します。苗を大事に育てることによって、品質の良い豆を作ることができています。

ティピカ種の育て方は、従来の主となる幹を曲げ、そこから新芽が伸びてきたら主の幹を切ります。こうすることで枝が増え、葉が横に大きく広がり収穫量が増えメンテナンスも容易になります。木が弱ってくると3本の幹の内2本を切り新芽が伸びてくるのを待ちます。この繰り返しでカットバックを行っています。この方法をエコバディア方式と呼んでいます。 収穫されたコーヒーは当日中に農園内の精製所で処理を行います。 乾燥には機能的な棚干し方式を採用し、水分値を1%単位でコントロール。 欠点豆はハンドピックで取り除かれ、検品が完了した豆は倉庫から直接コンテナ積みされます。

パプアニューギニアシグリ農園

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パプアニューギニアシグリ農園
国 名
パプアニューギニア
生産者
SAMPATH氏
農園名
シグリ農園
標 高
1500m〜
品種名
ティピカ
精製方法
ハニープロセス
乾燥方法 天日乾燥
輸送・保管 リーファコンテナ・定温倉庫

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エルサルバトルサンタリタ農園

カップの品評会として知られるCup of Excellence Competitionのニカラグア2014ロットで9品をペラルタ・コーヒーのグループ農園が受賞し、そのひとつであるサンタ・マリア・デ・ローデス農園も受賞しました。 そこにはペラルタ・コーヒーグループによるグリーンマネジメントの導入と、積極的な設備投資による高品質のスペシャルカップを生み出すための細やかなマネジメントが隠されていました。

農園主:オクタービオ・ホセ・ペラルタ氏⇒

サンタ・マリア・デ・ローデス農園オクタービオ・ホセ・ペラルタ氏

サンタ・マリア・デ・ローデス農園

【ハニーについて】

中米では、コーヒーチェリーをむいたあと豆の周辺に残るガム状の粘着成分(ミューシレージ)をミエルと呼びます。 蜂蜜のこともミエルと呼ぶことから、ミューシレージの別称をハニーといいます。ハニー成分は綺麗に除去しないとコーヒーにダメージを残してしまう反面、うまく残せば素晴らしい風味を纏わせる非常にデリケートで厄介な存在です。このミューシレージを残したコーヒーをハニーコーヒーと呼びます。 この非常にリスキーで魅力的なハニーコーヒーに前述のペラルタ・コーヒーがトライしない訳もなく、現在着々と様々なサンプルを作り精度を上げています。 サンタ・マリア・で・ローデス農園のレッドハニーは収穫後、24時間日陰で保管したあと、果肉を除去し、ハニープロセスを行っています。

コーヒー豆ニカラグアサンタ・マリア・デ・ローデス農園レッドハニー【購入ページへ】

サンタ・マリア・デ・ローデス農園
国 名
ニカラグア
生産者
オクタービオ・ホセ・ペラルタ
農園名
サンタ・マリア・デ・ローデス農園
標 高
1489m
品種名
レッドカツアイ
精製方法
パルプドナチュラル(レッドハニー)
乾燥方法 天日乾燥
輸送・保管 リーファコンテナ・定温倉庫

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原初アフリカ、タンザニアウル農園

オーナーのメドック夫妻は、ドイツからの移住者で、主に奥様のベンテさんは農業技師として農園の管理を任されており、ご主人のラルフ氏が経営をされています。ご夫妻がコーヒー農園に託される愛情は並大抵のことではないと感じ、遠くこの地まで来た甲斐があったと、またこの素晴らしい出会いに感謝する想いでした。 帰国後ラルフ氏からウルマチャレ農園がレインフォレストアライアンスのカップコンテストで、世界3位に選ばれたことを報告いただきました。 この結果はご夫妻の愛情の賜物だと、ご祝福いたします。

タンザニアウル農園

タンザニアウル農園

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国 名
タンザニア
生産者
ベンテ・メドック
農園名
ウルマチャレ農園
標 高
1250m〜1350m
品種名
N39、KP423種
精製方法
ウォッシュド
乾燥方法 天日乾燥
輸送・保管 リーファコンテナ・定温倉庫

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ブラジル モジアナ地区 カナアア農園

かつてブラジルコーヒーの輸送鉄道モジアナ線が通っていた地区を今でもモジアナ産として多くのファンを持つ地区です。

その一つの町アルチノポリス郊外にカナァア農園がある。 名門フェレーロ家の所有で現在娘さんが管理している。 耕作地35ha年間収穫量1800袋とブラジルではさほど大きい農園ではありません。

所有地30%を自然保護区にするというブラジルの法律を順守し、独自の環境サイクルをすすめて、レインフォレスト認証を取得しています。

ブラジル モジアナ地区 カナアア農園

ブラジル モジアナ地区 カナアア農園

ブラジル モジアナ地区 カナアア農園

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ブラジル モジアナ地区 カナアア農園
国 名
ブラジル
生産者
ヴァルジニア・フェレーロ
農園名
カナァア農園
標 高
1,350m
品種名
ブルボン
精製方法
ナチュラル
乾燥方法 ウィンドライ
輸送・保管 リーファコンテナ・定温倉庫

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グアテマラ アテトラン地区セイラン農園

グアテマラのリゾート地アテトラン湖の南西にポチュタの町があり、町から山に入った場所にセイラン農園があります。

自然の森林をできるだけ使い、栽培されているので外からはコーヒー農園とは解りにくいです。園内は多種な樹木が茂り、自然のシェードツリーがコーヒーの樹を守るように栽培されています。

主なシェードツリーはチャルン、インガなどマメ科の樹が多いようです。

まさに森林の中のコーヒー園です。

レインフォレスト認証、バードフレンドリー認証、JASオーガニック認証、USDA認証を取得していることからもわかるように、オーナーの環境への意識の高さがうかがえます。この農園の品種はブルボン40%ゲイシャ35%残りがカツーラ種、低地ではロブスタ種も栽培されています。

園内の設備をきれいに整備されており、精選設備だけでなく、働く人の宿舎や教会もこころゆくまでに整われている。ブルボン種、ゲイシャ種、カツーラ種は混植のため、分けての収穫はできないが、カップはひじょうにクリアーで明るい酸がありフルーツ感があります。オーナーの哲学とセンスが非常に強く反映された素晴らしい農園です。

グアテマラ アテトラン地区セイラン農園

グアテマラ アテトラン地区セイラン農園

グアテマラ アテトラン地区セイラン農園

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グアテマラ アテトラン地区セイラン農園
国 名
グァテマラ
生産者
ダリウス・エチェベリア・サチリッソン
農園名
セイラン農園
標 高
1,050m〜1,350m
品種名
ブルボン、ゲイシャ、他
精製方法
ウォッシュド
乾燥方法 天日乾燥
輸送・保管 リーファコンテナ・定温倉庫

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可能性を秘めたコーヒー、パナマグランデルバル農園

グランデルバル農園は2000年以前からレインフォレスト認証を取得、園内は見事なシェイドグロウンでした。

栽培はティピカとカツーラ種が中心、管理の良く行き届いた枝振りで実の付き方も申し分ありませんでした。

食の安全管理や生産の履歴に関して要求が高まっている今の時代に見事に対応したシステムを80年以上も前に構築しているのには非常に驚かされました。

パナマグランデルバル農園

▲農園主リカルド・フェルナンデス氏と
ヒロコーヒー代表山本

パナマグランデルバル農園

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パナマグランデルバル農園
国 名
パナマ
生産者
リカルド・ヘルナンデス
農園名
グランデルバル農園
標 高
1,280m〜1,600m
品種名
カツーラ ティピカ種
精製方法
ウォッシュド
乾燥方法 天日乾燥
輸送・保管 リーファコンテナ・定温倉庫

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レインフォレストアライアンス認証、中米コスタリカアキアレス農園

アキアレス農園は標高850〜1,300mの山間に広がる924ヘクタールの広大な敷地内には、 コーヒー植栽672ヘクタール、自然保護区104ヘクタールを含み、農園の至る所でシェイドツリーがみられます。

農園内には4つの湧き水と31の水路があり、コーヒーの木々に潤沢な灌漑水を提供しており、コスタリカの中で最も大きな農園です。

コスタリカアキアレス農園

▲アキアレス農園の管理人たちと
ヒロコーヒー代表山本

コスタリカアキアレス農園

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コスタリカアキアレス農園
国 名
コスタリカ
生産者
アルフォンソ・ロベロ
農園名
アキアレス農園
標 高
850〜1,300m
品種名
カツーラ・カツアイ種
精製方法
ウォッシュド
乾燥方法 天日乾燥
輸送・保管 リーファコンテナ・定温倉庫

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4つの認証を誇るコロンビアメサデサントス農園

コロンビア サンタンデール州 サンギル地区にあるEl Roble農園(通称メサデ(ロス)サントス農園)。

メサデ(ロス)サントスとは現地語で「聖なる机」。 切り立った峡谷の中に台地状に広がる特殊なこの地区の形状を表しています。 事実、私達が訪問した際も、雲を突き抜ける様に車で一気に1000m以上を上ると目の前に突然、荘厳な森が広がりました。 雲上の世界、メサデ(ロス)サントス農園があるのはそんな場所です。

メサデサントス農園

▲メサデサントス農園の
オーナーオズワルド氏とヒロコーヒー代表山本

メサデサントス農園

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メサデサントス農園
国 名
コロンビア
生産者
オズワルド・アセベド
農園名
メサデサントス農園
標 高
1,650m
品種名
カツーラ・ブルボン・ティピカ種
精製方法
ウォッシュド
乾燥方法 ドライヤー乾燥
輸送・保管 リーファコンテナ・定温倉庫

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ブラジル、セラード地区のボタニカ農園

パウロ氏は、コーヒー生産者としての第三世で、80年代初めに父のセバスチャンと共にパラナ州のコーヒー農園を出て、ミナス州セラードに入植した。 現在、兄のジャイミが農園を継ぎ、新たにその隣でパウロ氏は農園を経営している。 兄、共にセラードコーヒーのグループ メンバーです。

この農園は、セラードでも最も標高が高く、昼夜の気温差が大きい。 数千年前に火山によって生まれたカルデラ湖は、湖面で海抜1,200m これを取り巻く外輪山の直径は20kmに及び、この内側の湖面に至る斜面に農園は広がっています。 湖面からの湿気と豊かな火山岩土壌に恵まれたコーヒー園は、コーヒー栽培の理想郷です。彼の農園からは、良質な酸味と豊かなフレーバーを持つコーヒーが生まれる傾向があり、海外のスペシャルティーコーヒーマーケットから注目されています 。

ブラジル、セラード地区のボタニカ農園

▲ボタニカ農園のオーナーと
ヒロコーヒー代表山本

ブラジル、セラード地区のボタニカ農園

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ブラジル、セラード地区のボタニカ農園【コーヒーがお客様に届くまでへ】
ブラジル シャパドンコーヒー物語

ブラジル、セラード地区のボタニカ農園
国 名
ブラジル
生産者
パウロ・アルメイダ
農園名
ボタニカ農園
標 高
1,232m
品種名
ムンドノーボ アカイア
精製方法
エコ・ウォッシュド
乾燥方法 天日・ウインドライ
輸送・保管 リーファコンテナ・定温倉庫

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