セルトン農場はAPROCAM(マンチケーラコーヒー生産者連盟)の存在する地区にある。 所在地は南緯22°標高1000〜1400mであり、農場を含めてこの地域で栽培されているコーヒー樹は全て1000m以上の高地で栽培され、年間平均気温18℃とコーヒー栽培に最適な環境下で栽培されている。 栽培地でのコーヒー苗の植付けは勾配50%までの地形に植付けられ、年間降雨量2000mmであるが幸い収穫期に雨量が少なく、収穫作業がスムーズに進む。
又この地区の地形は山岳地帯であり、コーヒーを始め全ての作物の植付けは霜害を避けて高地を選んで植付けられる。南、南西側斜面の栽培は、生育が著しく遅れ病害に罹りやすいため栽培地としては不適当である。この地形以外の場所での栽培は、日当たりが良く、風通しも良く、湿度も少なく、そのため病原菌の発生も少ないので作物の生育も良く平均した収穫が期待される。
昨年当工房に来店いただいたのを機会にこのたび訪問、多くのコーヒーをカッピングした中で
大変気に入ったコーヒーがありましたので契約させていただきました。歴史のあるこの地区の風景と人の良さに魅了され惚れ込んだ農園です、今年も是非訪問したいと思います。 |