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 HOME > HIRO契約指定農園  > 旅行記〜ヒロコーヒー社長のコラム〜
農園紹介
ケニアオークションロッド
2004.3.22
毎年契約をしているケニアから今年のニュークロップサンプルが届きカップテストをしました、今年もキリニャガ地区(ケニア山標高2000m)の農園を買い付けました、農園名はカグモ農園この地区ではいつもベスト1の評価(オークション)をいただいているコーヒー農園です。
カップテストの印象は昨年のものより女性的で柑橘系のフレバーがあり上品に仕上がっています、従来ケニアのコーヒーはボディのある重厚なものが多いですが今回のキリニャガの上質な酸とフレバーを最大限に出せるよう焙煎にも一工夫してみたいとおもいます。
入荷次期は4月末頃になりますのでもうしばらくお待ちください。

fabrica de hiro 
2004.2.25

当工房は3月3日グランドオープンに向けて急ピッチで最後の仕上げをしている中、カセールの方達がこられました。
当工房の名前 ファブリカ デ ヒロ(fabrica de hiro)はポルトガル語でヒロの工房と言う意味でつけましたが恐る恐る本場の方なので聞いて見ましたら  okよ といってくれてました。

ブラジルからの来店
2004.2.25

本日日本から24時間遠く離れたブラジルからヒロのパートナーであるセラード.カセールコーヒー生産者組合の方が、来店してくださいました。
カセールのネトさんアンドレさんとセラードコーヒーの山口さん達です、毎年この時期(ニュークロップが入荷される時期)にご来店いただき当店契約農園のシャパドンをカップテストしてくれます。
彼らは自分たちが作ったコーヒーがどの様に焙煎され飲まれているのか生産者としてすごく誠実な思いで毎年来店されテストしてくれ又一年ぶりの再会もあり今日はコーヒーを通じて本当にうれしい一日でした。
当店のシャパドンは、ブラジルセラード地区のコーヒーでポルトガル語でシャパドンデフェロウ(鉄の台地)というカルデラ湖の周りにある生産区域でその中のボッタニカ農園で作られています。
カセール組合の方達は大変熱心でコーヒー作りの夢や情熱をいつもかたってくれます、彼らもお客様が飲んでおいしいと言ってくれることが何よりもうれしく励みになるようでここにくるのが大変楽しみにしてますといってくれました。
今年のシャパドンは、持ち味のチョコレートフレーバーが大変上品でクリアーな口当たりと後口は彼らの思いが詰まっていると思います。
昨年暮同じボッタニカ農園のシャパドンを4種類送っていただき当工房でカップテストしましたが、同じ農園でもそれぞれ風味が異なりどれもしっかり個性をもっていて大変迷いましたが、女性的な風味のチョコレートフレーバーのあるものにしました、同じ農園でも斜面や陽のあたりかた精選のちょっとしたところでこんなにもかわるのだと改めて関心しました。
ちなみに今年からは、乾燥はウインドドライ(棚のうえで風をとうして乾燥させる)なので特にまろやかにできあがったとおもいます。
ブラジルは今日がカーニバルの最終日 アンドレさんたちは、少しさびしそうな顔をされていました、ブラジルではカーニバルは特別な日なんでしょうね。
只今ヒロ全店でシャパドンニュークロップをお出ししております、是非一度ご賞味いただきブラジルのコーヒーにかける生産者たちの情熱を味わってください。
          マスターロースター ヤマモト

大変長らくお待たせいたしました。
2004.2.21

当工房契約農園シャパドンのウインドドライ乾燥
2004年も、もうすぐ2ヶ月が過ぎ皆様にコーヒーの情報がちょうど出せる時期(ニュークロップ入荷)になりました、このページでは、当工房が契約さしていただいている農園の情報や、世界各地のコーヒー事情などをお届けしたいとおもいます。
マスターロースター  ヤマモト


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