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創業当時の代表山本
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私は10代の頃、「自分の出事きる事で人々に喜んでもらえる仕事がしたい」「自分のような者でも何か出来る事はないか」と考え飲食業界に入りました。
そして最初に勤めたステーキレストランでコーヒーを担当した事でコーヒーの魅力に惹かれ、見習いを続けながら出店の準備、願い叶って自らのお店を吹田市広芝町にオープンしたのが40年前の昭和52年5月25日でした。
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何も分からず怖いもの知らずの18才、毎日毎日をがむしゃらに目の前のお客様だけに集中する日々でしたが、当時のコーヒーブームも追い風になってお店は連日多くのお客様で賑わいました。
その後、コーヒーの抽出だけでは物足りず焙煎機を購入、試行錯誤と独学ではありましたが自家焙煎を始め、自分の作ったコーヒーを多くの人に味わっていただきたいと思い一つまた一つと出店し、気が付けばあっという間の40年。
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創業当時の本店
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農園訪問時の代表山本
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15年ほど前からはコーヒーをもっと深く知ろうとコーヒー生産地に赴くようになり、ますますコーヒーの魅力にハマっていきました。
コーヒーは農作物です。地球上のあらゆる生産地で良いコーヒーを作ろうと日々努力されている農家の方々にお会いして、いろんなことを教えていただきました。
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「この人たちの日々の努力があるから私たちは毎日美味しいコーヒーを作りお客様に提供できるのだ」「この人たちのことをもっとお客様にも知っていただき、コーヒーの素晴らしさを広めていきたい」
こんな思いが日々重なり、私の原動力となっています。
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代表山本と農家の方々
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初心を忘れず、お客様に喜んで、楽しんでもらえ、信頼してもらえる商品、お店作りをこれからも続け、200年続く店づくりを目指してやっていきたいと思います。
40年お客様から学び、いただいた経験を財産とし、今後の店づくりに役立てていきます。 皆様の日頃のご愛顧に心から深く感謝いたします。
ありがとうございました。
株式会社 ヒロコーヒー
代表取締役 山本光弘
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