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 HOME > HIRO契約指定農園  > 旅行記〜ヒロコーヒー社長のコラム〜
農園紹介
2005cupof progressive cerrado
2006.3.1

1.2位のコーヒー
3月1日よりブラジルはセラード地域のコンテスト(カップオブプログレシブセラード)商品を全店にて販売しています。
例年行われるセラード地域のコーヒー生産者が腕によりをかけて作り上げたコーヒーその数ウォッシュド(水洗式)183品ナチュラル(自然乾燥式)136品その中からウォッシュドの1.2位の商品をご紹介しています。
商品の詳細はホームページ内に記載しておりますのでご覧ください、あわせて当店の契約していますボタニカ農園(シャパドンコーヒー)もめでたくウォッシュド部門9位に入賞いたしました。
ボタニカ農園(シャパドン)のコンテスト出品のコーヒーは通常のムンドノーボ種ではなくカツアイアマレーロ種で、アマレーロ独特のミルキーな口当たりとシャパドンの特徴であるチョコレートフレバーがあり極めてクリアーな仕上がりになっています、このコンテスト商品を今年はシャパドンコーヒーとして全店で販売させていただきます。
1位.2位ともにイカツアマレーロ種で大変よく似た特徴を持っていますが、当店では1位のパイオリーニョ農園コーヒーは中煎りにして滑らかなベリーフレバーをだしており、2位のパライーソ農園コーヒーは深煎りにしてナッツフレバーを楽しめるようにいたしました、共に質の良さである後味と甘みはしっかりと感じていただけると思います。
3月には遠くブラジルから生産者とセラード(組合)の方達が当店にお越しになるということで、いまから大変楽しみにしています。
毎年1度か2度は当店にお越しになりシャパドンコーヒーのカッピングをされしっかりと確認されています、この誠実な姿勢がよいコーヒー作りにつながっているといつも関心させられ、信頼へと繋がっていくんではないでしょうか。
秋には、当店からもスタッフがブラジル.セラードに行きコーヒーの勉強を、特に生産者との交流はなによりの勉強になると思います。
セラードの生産者の情熱のコーヒーを是非一度ご賞味ください。

グアテマラ農園
2006.2.28

アテトラン山の西側にある農園にて
グアテマラは遺跡や世界遺産があるので日本人観光客も時折見かけました、特にコーヒーのブランドで有名になったアンティグアの町並みは世界遺産に登録されている綺麗な町です、この町の周辺にコーヒーの産地が広がっています、グアテマラもコーヒー産地がたくさんありその地区の特徴があってフレーバーやキャラクターに大きく関わってきます、なんといってもグアテマラは高品質コーヒーになる条件はそろっています、今後もグアテマラの各地に出かけて、たくさんのグアテマラコーヒーに出会っていきたいと思います。
写真はアテトラン山の西側にある農園で貴重な品種パチェが植えられていました。

グアテマラとコロンビアの農園メソポタミア
2006.2.28

メソポタミア農園のオーナー夫妻と
先日2月19日から10日ほどかけグアテマラとコロンビアの農園を回ってきました、グアテマラは一昨年の大低気圧の被害でアンティグア.アテトランなどの地区は思った以上の被害があり収量にかなりの影響がでていました、また小さな村にも複数たちより生産者の方たちと交流ができたこと、生産の状況がよくわかり今後に大変役に立つ情報を得たと思います。
コロンビアはアルメニア地方の農園と今回契約ができ生産者のかたとも親交が深めれたこと、またコロンビアのコーヒー事情が聞かされていたこととはまったく違い百聞は一見にしかず だとつくずく思い知らせれました。
バリエダコロンビア種が確かに大半を占めているようですが、品質と消費国のニーズに耳をかたむけ、コロンビア本来のコーヒーを一生懸命作られている農家もたくさんありました、国や作物は違えど農家のかたは純朴な方が多く、私個人も大変リラックスできた旅になりました、又収穫時期にはいる秋ごろにいきたいと思っています。
ヒロコーヒーのコロンビア契約農園の簡単な照会をしますと地区はアルメニア市内から北に入ったところ標高は1500m品種はカツーラとティピカ種、乾燥は天日乾燥のみで、かなり古典的な生産がおこなわれていました、また自然環境を大切にした運営をされておりこの度レインフォレスト認証も取得されています。
3月からの販売となり、是非ご期待していただいてよい商品だと自信を持っています、また生産者(写真)の思いも、コロンビアの香りも十分に詰まったコーヒー メソポタミア 乞うご期待ねがいます!

ウツカペコーヒー
2005.10.31
9月より販売大変好評いただいていますウツカペコーヒーが10月後半より新しい種類に変わりました。
この度ご紹介するのは、コロンビアカルダス地方マニサレスにあるベネシア農園です。
特徴はフローラルなフレバー、さわやかな酸味と後口の良い甘みとてもバランスのとれたよいコーヒーです。
当店ではコロンビア産コーヒーは全4種類そろえて、豆の特徴に合わせて焙煎度を変えています、このコーヒーは中深煎りにしたときのバランスの良さと、さめたときに感じる甘みと後口のよさが際立っています。
もう一種類のコーヒーはグアテマラ産サンティアゴ山麓にあるオーロラ農園のコーヒーです。
オーロラ農園はウツカペの創設者ニックボックランド氏がベルギーから移り住みウツカペの管理基準の基本にもなった農園です、有機農法を行い日本のJAS認定も受けています。
特徴としては、チョコレートフレバーと甘み.酸味.コクとバランスのとれたコーヒーで、どの焙煎度合いでもおいしくこくのある味を出してくれます。
当店ではレギュラーのグアテマラ(エルコンセーロ)と焙煎度合いはほぼ同じですが、ボディの強さと酸はこのオーロラ農園のほうがあり、香りも異なっています(エルコンセーロはナッツフレバー)
この度のウツカペコーヒー2種類いずれもSCAA基準の80点以上を評価されたコーヒーです。
現在当焙煎工房では、このウツカペコーヒーのみを使用したブレンドを現在開発中です、安全安心で又心に残るすばらしいブレンドを作りますのでご期待ください。


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