3月1日よりブラジルはセラード地域のコンテスト(カップオブプログレシブセラード)商品を全店にて販売しています。 例年行われるセラード地域のコーヒー生産者が腕によりをかけて作り上げたコーヒーその数ウォッシュド(水洗式)183品ナチュラル(自然乾燥式)136品その中からウォッシュドの1.2位の商品をご紹介しています。 商品の詳細はホームページ内に記載しておりますのでご覧ください、あわせて当店の契約していますボタニカ農園(シャパドンコーヒー)もめでたくウォッシュド部門9位に入賞いたしました。 ボタニカ農園(シャパドン)のコンテスト出品のコーヒーは通常のムンドノーボ種ではなくカツアイアマレーロ種で、アマレーロ独特のミルキーな口当たりとシャパドンの特徴であるチョコレートフレバーがあり極めてクリアーな仕上がりになっています、このコンテスト商品を今年はシャパドンコーヒーとして全店で販売させていただきます。 1位.2位ともにイカツアマレーロ種で大変よく似た特徴を持っていますが、当店では1位のパイオリーニョ農園コーヒーは中煎りにして滑らかなベリーフレバーをだしており、2位のパライーソ農園コーヒーは深煎りにしてナッツフレバーを楽しめるようにいたしました、共に質の良さである後味と甘みはしっかりと感じていただけると思います。 3月には遠くブラジルから生産者とセラード(組合)の方達が当店にお越しになるということで、いまから大変楽しみにしています。 毎年1度か2度は当店にお越しになりシャパドンコーヒーのカッピングをされしっかりと確認されています、この誠実な姿勢がよいコーヒー作りにつながっているといつも関心させられ、信頼へと繋がっていくんではないでしょうか。 秋には、当店からもスタッフがブラジル.セラードに行きコーヒーの勉強を、特に生産者との交流はなによりの勉強になると思います。 セラードの生産者の情熱のコーヒーを是非一度ご賞味ください。 |