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2012.8.10
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真夏日に
2012.8.2

ファルコン!
 連日気温が30℃を超える日が続いていますが、今日は朝から風が吹いており過ごしやすい一日でした。

先日、2011クロップのパナマ・エスメラルダをカップする機会があったのですが、ゲイシャらしい華やかな香りがあり、また酸には甘みが残っており、ブラインドで出されるとクロップの差が気が付かないレベルのものでした。
通常、収穫して一年程経つと保管方法によっては豆から枯れたような香りがするのですが、一年前の豆とはいえバキュームで保管している効果は想像以上のものです。
そういえば、今年の3月に受講したQグレーダーのカリブレーションテストに2年前に収穫されたマンデリンが出ていました。記憶ではスコア85点はあったのではないでしょうか。
コーヒーのお話でしたが、新しいものと古いもの、それぞれの違い、良い点を分別できるオトコになりたいものです★

ロースト
2012.7.28

この角度がグットです。
 社内ではFacebookへ移行していっているようですが。製造部もそろそろ流れにのらなくては・・・
カッピングダイアリーの場合は名前と写真がアップされているので半Facebookのようなものですが。

来月からの『アジア・オセアニアフェア』ですが、
新商品のオーストラリア、パプアニューギニアはいずれも中煎りに決定致しました。
中煎りといってもパプアニューギニアの方が若干浅いですね。
丁度酸と甘さが両方味わえる煎り止めです。口当たりは柔らかいですね。
 また、オーストラリアはコクと余韻がしっかりと味わえるのではないでしょうか。

梅雨明けしてからセミの活動が活発化し、焙煎中にハゼ音とセミ音がミックスされ少々耳触りですが、夏の風物詩として受け止めたいと思います★

PNG
2012.7.23

無骨な麻袋
 パプアニューギニアのコーヒー栽培環境は(標高、土壌、気候、低災害リスク、etc)世界の生産国中でも上級のレベルにあると言われています。
また、在来品種が数多く残っている点も大きな魅力です。

 風味自体はフルーティさがベースとしてあり、そこにアプリコットのような酸が重なって、上品な味わいに仕上がっています。
パプアニューギニアのコーヒーはフェア様にその他を幾つかカップしましたが、このアウテ農園がもっとも風味のバランスがとれておりそれが決め手となりました。
フェアまでもう少しお待ちください。



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