このイベント内で、「WPTC2008日本国内予選1次予選通過者」 アメ細工5名・チョコレート細工5名の実技による最終予選が行われました。 最終予選では、アメリカ テネシー州 ナッシュビルで開催されるWPTC2008の出場権をかけて、チームJAPANのアメ細工・チョコレート細工各部門担当者1名が選出されます。 制限時間7時間というなかで、すべて食べることの出来る材料を使って組み上げられていくピエスモンテ。そのチョコレート細工部門で、ヒロコーヒーケーキ工房の藤田浩司シェフが見事1位に輝き、WPTC2008 チームJAPANチョコレート細工部門担当者に選ばれました。
この大会の魅力は、チームの技術力はもちろんのこと、団結力が必須であることです。また、フランスではコンクールに出場できないMOF取得の菓子職人たちが出場できることが特徴。そして、MOFは世界中で仕事をしているので、これまで見られなかったMOF同士の対決を見ることが出来るのです。