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こだわりの素材とシェフのハートの結晶“ケーキ工房”へようこそ
こだわりの素材とシェフのハートの結晶“ケーキ工房”へようこそ
 
ケーキ・焼き菓子一覧
 
すべての素材にこだわりを持って
春・夏・秋・冬、季節が移りゆくたび色とりどりの花が競い合う様に咲き乱れ、香りや色彩で私たちの心を和ませてくれます。
自然のものをありのままに受け入れた時ほど、人は心安らぎ「笑顔」になれるのではないでしょうか。

私達パティシエは、ケーキという“花”でお客様の顔を「笑顔」で満開にさせたいと、日々自然と向き合いその季節にあったケーキを創っております。

素材を厳選し…素材をありのままに…

パティシエがする事、それは素材の持つ自然の力に少しだけお手伝いをする事、けして必要以上の事はしません。
素材を生かし、手作りの美意識と研ぎ澄まされたパティシエの感性と技術で生まれてきたケーキは「悦び」の音色を奏でます 。
選び抜かれた“厳選素材”
コクと風味が独特のスペイン産マルコナ種のアーモンドに
国内産でもっとも貴重とされている信州の胡桃に
ベルギー産やフランス産のショコラ…。
選び抜かれた上質の小麦粉に天然バニラビーンズの独特な香り…。
こだわりの原料とシェフのハートがヒロの手作りケーキのおいしです。
生クリーム〜ノンホモなので口どけがちがいます。
鳥取県大山から取り寄せたノンホモの生クリームと北海道産100%の高品質な生クリームをヒロでは商品ひとつひとつの個性を生かすために、乳脂肪の異なる数種類の生クリームを使用しております。風味をそこなわないためにエッセンス類は使用しておりません。
バター〜香り高い発酵バターを使っています。
原料となるクリームに数種類の乳酸菌を添加して発酵させることで独特な芳香を生み、焼き菓子には欠かせない材料のひとつです。
使用目的によって違いがあり、数種類の発酵バターにフレッシュさが一味違う北海道産チルドバターと低水分バターを使い分けしております。
牛乳〜特選牛乳なので風味が生きています。
鳥取県大山の山麓で搾乳されたコクのある自然な美味しい特選牛乳と、北海道の広大な牧場でミネラルたっぷりの牧草を食べて育った牛から搾乳され超高温殺菌処理で美味しさをそのまま封じ込めた牛乳、この2種類を使い分けており2種類とも生き生きとした味わいが伝わってきます。
〜ヨードがたっぷり入っています。
三重県鈴鹿の山なみでこだわり卵を生産されている熊沢さんの卵を取り寄せています。
アルギットというノルウェー産の海藻を飼料にされているアルギッド卵を使用していますのでミネラルバランスも良く、低コレステロールです。味にも深みがあります 。
シェフが丹精こめてつくりあげるおいしさの“結晶”
素材たちはそれぞれが主張し、本来の味を生かしながらいろいろなハーモニーを奏でて生まれかわってきます。
シンプルだけど個性的、幸せなひとときのための手作りケーキを召し上がれ。
チーズケーキ(ソフト・ハード)
ソフトタイプではデンマーク産の固めで上品な酸味のバランスがとれたクリームチーズを使用しさっぱりと仕上げるためにヨーグルトを入れて焼き上げました。紅茶にとても良く合います。

ハードタイプでは、フランス産のクリーミーなコクのある柔らかめのクリームチーズを使用しコクをプラスするためにセミハードタイプのチーズをあわせました。深煎りのコーヒーと良く合います。ヒロでは厳選したチーズの風味を生かすために色々な製造方法と素材の組み合わせをしてお届けしています。
絹ろーる
北海道産生クリームをたっぷりとあわせたシフォン生地をしっとりと焼き上げ、北海道産生クリームと風味豊かな特選チルドバター、ヨードたっぷりの三重県鈴鹿のアルギット卵を使用したシェフ自慢の特選バタークリームと愛情を巻き込みました。卵の風味とミルキーさが懐かしさを感じさせます。
ひまわり
フランス産ミッシェルクルイゼル社のホワイトチョコレートとフランス産クリームチーズを組み合わせ、ベースには小麦粉を一切使用せず、オレンジ風味の口当たりがやわらかな、女性を思わせるひと品です。
大黒柱
ベネズエラ産クリオロ種のショコラを使用した贅沢な一品。どこにでもあるようなチョコレート菓子ですが中味は重圧感と食べごたえのある逸品です。
 
 
ケーキ・焼き菓子一覧
 
WPTC2008 日本予選大会チョコレート細工部門 ヒロコーヒーケーキ工房の藤田浩司シェフが1位をとりました。
2007年2月21日(水)〜24日(土)の4日間、
幕張メッセで開催された MOBAC SHOW 2007 
国際製パン製菓関連産業展。

このイベント内で、「WPTC2008日本国内予選1次予選通過者」 アメ細工5名・チョコレート細工5名の実技による最終予選が行われました。
 
最終予選では、アメリカ テネシー州 ナッシュビルで開催されるWPTC2008の出場権をかけて、チームJAPANのアメ細工・チョコレート細工各部門担当者1名が選出されます。

制限時間7時間というなかで、すべて食べることの出来る材料を使って組み上げられていくピエスモンテ。そのチョコレート細工部門で、ヒロコーヒーケーキ工房の藤田浩司シェフが見事1位に輝き、WPTC2008 チームJAPANチョコレート細工部門担当者に選ばれました。

テーマ
古代守護神
 
 
WPTCとは?
WPTC(World Pastry Team Championship)。

この大会は、2002年から、2年に1度、アメリカで開催されている国際コンクールです。今回、第3回を迎える今大会は、フランスで開催されている”Coupe du Monde 〜クープ ド モンド〜”と並び、ますます世界中の製菓業界からの注目を集めています。

この大会の魅力は、チームの技術力はもちろんのこと、団結力が必須であることです。また、フランスではコンクールに出場できないMOF取得の菓子職人たちが出場できることが特徴。そして、MOFは世界中で仕事をしているので、これまで見られなかったMOF同士の対決を見ることが出来るのです。

 
   
  WPTC2006 チームJAPAN オフィシャルサイト http://blog.cake-cake.net/wptc  
 
住所:兵庫県伊丹市北伊丹5-15-1
TEL:072-775-1002 FAX:072-775-1006
営業時間: 8:00〜23:00(ラストオーダー 22:30)
年中無休
みなさまのご来店 
お待ちしております!