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  パン工房麦蔵   いながわケーキ工房
エスメラルダ
2012.5.11

豆に同封されていた書類
ディスカバリーで焙煎していますが、ハゼると良い香りが工房内に充満します♪

2012年度のエスメラルダ農園オークションには≪ピーベリー≫や≪ナチュラル≫も出品されていまして、
特にナチュラルは生豆の状態でもコーヒーチェリーのジャムみたいな、甘酸っぱい香りが強く、一部で人気を集めそうです。
エスプレッソの隠し味なんかに使えたりして・・・
好みがハッキリ分かれそうな香りですがね。

プレシップサンプル
2012.5.7

グァテマラ セイラン
2011-2012CROPのグァテマラセイラン。

日本でグァテマラと言えばアンティグアやウエウエテナンゴ産が多数を占めていますが、セイランはアティトラン産。

酸の質が、ちと違います。イメージとしてはスパークリングな酸。フルーティな酸とはちと違い、『しゅわ、しゅわ』とした炭酸系なのです。

先日、懲りずに行ったワインバー(立ち飲み)でスパークリングワインを飲みながら再確認しました、セイランに似ていると。

このグァテマラは最終確認中ですが、使用するならば7月頃からになるでしょう。

コロンビアなのにGeisha
2012.5.3

デートリッヒ12k釜
≪コロンビア ブエノス アイレス農園≫

{生産者〕リゴベルト・エレラ
〔地域/地区〕トゥルヒージョバジェ・デル・カウカ
〔農園名〕フィンカ・ブエノス・アイレス
〔標高〕1430-1480メートル
〔栽培品種〕ゲイシャ品種限定農園
〔平均気温〕14℃-30℃
〔スクリーン〕16アップ(17以上80%)
〔開花時期〕主2月〜4月、準8月〜9月
〔収穫時期〕主11月〜1月、準5月〜7月
〔精製方法〕ウォッシュド
〔乾燥方法〕ウッドデッキ乾燥
〔収穫方法〕手摘み

生産者のリゴベルト・エレラ氏はベスト オブ パナマの優良者で、彼のGeishaは2009年、2010年にも連続で2位、3位を獲得しており実績は十分なのです。今回は栽培が非常に困難なGeisha種が栽培に成功した数少ない例の一つなのです。

Geisha種の評価は皆様ご存じかと思います。
個人的にはジュージーなフルーツの果汁を絞っていれたんじゃないの!?と感じるくらい、今までの『コーヒー』の概念を良い意味で裏切る味わいになっており、また質感は特に素晴らしく、舌にまとわりつく様に滑らかなうえ、綺麗に消えてゆきます★

伝わっていますか?

簡潔にいうと、『飲んだ全員が驚く味わいのコーヒー』です。
初めて飲んだコーヒーがGeisha種の人は『ふ〜ん』かもしれませんが、コーヒーに携わる仕事に就いて早数年の自分にとってはGeisha種との出会いは忘れられない出来事になるでしょう。

パナマ
2012.5.1

最近なんでも写メを撮るクセがつきました
今月15日に行われる≪パナマ・エスメラルダ・オークション≫の出品豆が届きました。

一農園が単独でオークションを行えるのは非常にまれなケースで、パナマ以外ではグァテマラの≪エル・インフェルト農園≫が有名です。

今回は10ロット出品されており、一度にこれほどの数をカップできるのか!と想像すると非常にココロがゾクゾクします。
昨年の様にロットによっては人気が集中する可能性がありますが、今年はどんな結果になるのでしょうか。


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