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  パン工房麦蔵   いながわケーキ工房
お客様
2012.5.24

工房がヒートアップしている図
韓国からのお客様が連日来ています。

その中から一人の男性が、

『焙煎時間はどれくらいだ?』

『ニュークロップとパーストクロップではどんな焙煎をしているんだ?』

『ブラジルはシティローストが良いのか?』

『グァテマラはフルシティローストだよな?』

矢継ぎ早の質問に思いつくかぎりの単語をつなげると、最終的に『なるほど、わかったありがとう!』という言葉を頂きました。

コーヒー用語は世界共通なのですね。

しかしながら、すこしばかり駅前留学の検討を考えさせられる出来事でした。

テスト結果
2012.5.23

バーゲン豆の一部
カリブレーションテストの結果通知が届く。

結果・・・『合格』(受講したのは3月)

Qグレーダー有資格者は3年に一度、資格更新の際にカリブレーションテストを受講する義務があります。

主な内容は

・良質なコーヒーを認識し積極的に評価できていますか。(80点、85点、90点のコーヒー)

・欠点豆(オフフレーバー)を認識していますか。
というものです。

当日はカッピングを3セッション行い、SCAAのインストラクターのカップスコアとカリブレーションし、結果が大きく離れていると減点対象になるようです。

お蔭で、もうしばらくはカッピングダイアリーを続けれそうです★

戦利品
2012.5.21

コロンビア
ローストマスターから。

今月のSCAA展示会、及びアメリカ出張でのお土産。
≪スタンプタウンロースター≫の豆です。

焼き豆は色ムラが出ているように見えましたが、非常にクリーンでした。

雑味のないコーヒー、クリーンカップはスペシャルティコーヒーには欠かせない条件の一つです。
COEのカップシートにクリーンカップの程度を評価する欄があるのはそのためです。
雑味の少ないコーヒーほど、フレーバーや酸などキャラクターがハッキリと味わえるのです。

出張の際はまたお願いします★

エチオピア
2012.5.19

ザッツ エチオピア!
エチオピアほど多様なキャラクターをもつコーヒーはありません!

エチオピアには幾つか産地がありますが、イルガチェフェを含む『シダモ』はレモンやマスカットのようなフルーティな風味が特徴的で日本をはじめ欧州や米国でも人気の産地でウオッシュとナチュラルの両方生産しています。

『ジマ』や『リム』はナチュラルの産地で、風味はいわゆるベリー系。
ナチュラルなのでクリーンな豆は多く存在しませんが良い豆はストロベリーの様な甘酸っさがあります。

また『レケンプティ』は略して『レケ』なんて言われたりしますが、歴史あるナチュラルの産地で風味はスパイシー系です。
コーヒーなのにスパイシー系!?と思うかもしれませんが、良質なレケはドライの段階で黒胡椒や生姜の様な風味がします。
好みが分かれるかもしれません※

現在ブレンドに使うエチオピアを検討中です。
まだ数種サンプルが届く予定なので決定には少し時間があります。
ダイアリーを御覧の関係者の方々、良質のエチオピアをお待ちしています★


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