ベトナムという国ですが、一位のブラジルに次いで、二番目にコーヒー生産量を誇る国なのです。
初めての方はなるほど!
カッピングダイアリーをご覧の方にとっては常識!といったところでしょうか。
さて、生産量の大部分はロブスタですが一部アラビカも含まれており、今回のサンプルはアラビカでした。 ニュークロップの割には焙煎時の色付きが薄かった点が気になっていましたが、それはカップに表れています。 枯れてはいませんが、麦や穀物類の様な風味があり、 酸自体は細く、尖った印象でやや刺激的に感じました。 生豆の段階で欠けた豆や、虫食いが多く混じっていたので生産処理の工程に原因があるのではないかと推測されます。 生産処理の向上には十分余地はあると思うので次回以降に期待したいと思います! |