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  パン工房麦蔵   いながわケーキ工房
ブラジル
2012.4.19

フジローヤル3k釜
2011年度CPC入賞豆が入荷しました。

★Washed部門一位 ドナ・ネネン農園★

☆Natural部門一位 モンテ・カルメーロ農園☆

どちらも5月から数量限定の販売になりますが、ローストの決定はこれからです・・・

ちなみに写真と本文は関係ある時と、そうでない時があるのであまり気にしないで下さい。

実は
2012.4.17

 ベトナムという国ですが、一位のブラジルに次いで、二番目にコーヒー生産量を誇る国なのです。

初めての方はなるほど!

カッピングダイアリーをご覧の方にとっては常識!といったところでしょうか。

さて、生産量の大部分はロブスタですが一部アラビカも含まれており、今回のサンプルはアラビカでした。
ニュークロップの割には焙煎時の色付きが薄かった点が気になっていましたが、それはカップに表れています。
枯れてはいませんが、麦や穀物類の様な風味があり、
酸自体は細く、尖った印象でやや刺激的に感じました。
生豆の段階で欠けた豆や、虫食いが多く混じっていたので生産処理の工程に原因があるのではないかと推測されます。
生産処理の向上には十分余地はあると思うので次回以降に期待したいと思います!

これに決まり
2012.4.16
≪コロンビア・カネイ農協≫

地域 ウィラ
認証 RA
精製 ウォッシュ
輸送 グレインプロ リーファコンテナ

アイスコーヒーに使用するには贅沢すぎるかもしれませんね。
爽やかなオレンジのような酸に甘みも備えており、
なによりも使用条件として重きをおいていたクリーンカップという点も十二分にクリアしています。
 
 深煎りのスペシャルアイス。
 
 中深煎りのマイルドアイス。

どちらでも、気になる方は両方、試してみて下さい。

インド
2012.4.13

 今年に入り、インドのコーヒーを何種類かカップしています。
モンスーンやインドロブスタかと思いきや、アラビカ種も積極的に栽培しているようです。

≪カラーラ農園≫

品種 ティピカ
精製 ウオッシュ
標高 1300〜1600m
認証 Utz 

ティピカ種独特の明るい、フルーティな酸というイメージでカップすると実際は穀物のような、乾いたドライな風味が目立ちました。
標高のわりには酸に強さが欠け、もう少し質感に丸みがあると良くなるのでは、生産処理、選別に力を入れるべきだと率直に感じるコーヒーでした。
スペシャルティーばかりカップしていると思われがちですが、今回のような場合もあるのです★
よい経験にはなりますがね・・・


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