コーヒーは毎日飲みますが、最近はお酒も飲むようになりました。
いや、飲むようにしています。
昨日飲んで印象的だったのが『バーボン・ウイスキー』 ソーダで割ったバーボンは冷たいのに口を近づけただけで鼻の奥まで突き抜ける!清涼な薫りがしました。 また、口に含むとリンゴを丸かじりしているように瑞々しいのに余韻は葉巻の様にスモキーでドライでした。ウイスキーは貯蔵する樽の内側に焼き目を付けるのが伝統で、その焼きが風味に表れようです。 ウイスキーは一口だけで色々味わえる不思議な飲み物でした。 まぁ一口ごとにブツブツ呟く姿はバーテンダーにとっては不思議な人物だったと思いますが。
アルコール飲料とコーヒーの表現方法は似ています。 それはコーヒーのフレーバーホイールは元々ワインのフレーバーホイールを手本にして作成されたものだからです。 『コーヒーを表現するのは難しいです』と言われことがありますが、そんな時は少し視点を変えてコーヒー以外のもの。自分の好きな食べ物で味わって、感じてみるのも面白いと思います。 何か新しい発見があるかもしれませんよ★
今回のバーボンを飲んでの発見は、自分は「意外とアルコールイケるクチなのかも」ということです。
実はまだアルコールが残っているのかもしれません☆ |