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  パン工房麦蔵   いながわケーキ工房
パナマ
2012.3.12
 雑味のないクリーンなコーヒーは口当たりが良く、キャラクターを際立たせます。

今年のグランデルバルは≪ティピカ種≫ということもあり、『柑橘系の明るい酸』と『甘味を含んだ余韻』が印象的でした。
また、プレシップサンプルということで10人中10人全員が新鮮な豆、瑞々しいと感じることのできる状態です。

パナマの入港は夏前の予定です。
この品質のまま入ってくることを願うばかりです★

パナマ
2012.3.8

真空グランデルバル
プレシップサンプルが届く!

プレパレーションが良く、期待大です!!

これからディスカバリーで焙煎しカップします!!!

最近の発見
2012.3.6
コーヒーは毎日飲みますが、最近はお酒も飲むようになりました。

いや、飲むようにしています。

昨日飲んで印象的だったのが『バーボン・ウイスキー』
ソーダで割ったバーボンは冷たいのに口を近づけただけで鼻の奥まで突き抜ける!清涼な薫りがしました。
また、口に含むとリンゴを丸かじりしているように瑞々しいのに余韻は葉巻の様にスモキーでドライでした。ウイスキーは貯蔵する樽の内側に焼き目を付けるのが伝統で、その焼きが風味に表れようです。
ウイスキーは一口だけで色々味わえる不思議な飲み物でした。
まぁ一口ごとにブツブツ呟く姿はバーテンダーにとっては不思議な人物だったと思いますが。

アルコール飲料とコーヒーの表現方法は似ています。
それはコーヒーのフレーバーホイールは元々ワインのフレーバーホイールを手本にして作成されたものだからです。
『コーヒーを表現するのは難しいです』と言われことがありますが、そんな時は少し視点を変えてコーヒー以外のもの。自分の好きな食べ物で味わって、感じてみるのも面白いと思います。
何か新しい発見があるかもしれませんよ★

今回のバーボンを飲んでの発見は、自分は「意外とアルコールイケるクチなのかも」ということです。

実はまだアルコールが残っているのかもしれません☆

ケニア
2012.3.3
今年のケニアが決まりました!

≪ケニア・二エリAA≫
今回はエリアを『キリニャガ』と『二エリ』にしぼっていました。
このエリアは標高が高く、良質な豆を多数産出する欧州でも非常に人気の高い地域なのです。
キリニャガは【レモン】や【ライム】のように比較的、酸味を強く感じる爽やかなフルーツを連想させるキャラクターの豆ですが、二エリはもう少し酸味の穏やかな【カシス】や【赤ブドウ】のようなキャラクターです。


先月から毎週のようにケニアをカップしてましたが、一つのエリア内でも収穫時期、選別が違うだけでカップクオリティーに大きく差はでるものです。
サンプルローストしている時から香り強くでている豆でもいざカップすると「あれっ!?」と期待を裏切る豆があればその逆もありました。
また、単純に発酵している豆や酸が突出し風味のバランスが悪い豆もありました。

色々ありましたが今回選んだケニアは80点をクリアしている豆です。
6月頃には入港しますのでもう少しお待ちください★


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