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  パン工房麦蔵   いながわケーキ工房
カリブレーション
2012.2.20
 来月、神戸と東京でカリブレーションテストが行われます。

Qグレーダー有資格者は3年に一度更新の際にSCAAのインストラクター共にカッピングを行い、自分の物差しを確認しあうのです。
カップ結果が全体の結果と離れてしまっていた場合は
・・・剥奪されます★
当日は色んなオリジンの豆がカップ出来るので楽しみな点もありますが、普段とちがう精神状態でのカップになるかもしれません。

あいうえお作文
2012.2.9
計画通りに進まないのがオークション。

二エリ地区産はまだエントリーされていない。

明日は金曜日。

ハラハラするのもオークションの醍醐味。

良い結果になりますように。

今度は落札したい。

入れれば(入札)わかるさ。

来週の火曜日に行われるオークション分のサンプルが現在、未着です。
毎年の事ですが時間に追われてカップするのはこの時期だけかもしれません。
今年、タンザニアではコーヒー豆が減産になり、比較的キャラクターが似ているということでケニアの豆の買い付けが加速しているようです。
早い者勝ちです。
早くサンプルが届いて欲しいものです★

ケニア
2012.1.31
 昨年末からケニアでは2011-2012クロップのオークションが開催されています。
今のところ価格は大人しく、昨年のように早期の段階で良豆がなくなったりはしていないようですが人気銘柄の動向にコーヒー関係者は関心をよせています。
 
 ヒロコーヒーではカップスコアの80点を越える豆を最低条件にオークションに参加します。
オークションは毎週行われており、今日がまさにその日なのです(10週目)
いくつか取り寄せたサンプルの中から今回はキリニャガ地区でRA、UTZ認証ものにしぼりました。
良質な豆が多いキリニャガ地区でも場所によってはカップクオリティーに差はでてきます。
今回も少し汚れのある豆や逆に非常にクリーンカップな豆もありました。
また、冷めてゆく過程で色んな表情を味わえるのが人々がケニアの豆に惹かれる理由の一つかもしれませんね。

オークション結果は後日にでも★

すり合わせるということ
2012.1.21
いつもと違う雰囲気で。

≪コロンビア・ティマナ≫
コロンビアの南部には優れたコーヒーを生み出す地域が多いですがそのうちの一つウィラ。
そのウィラ県にあるティマナ農協から今年のサンプルが届きました。
4種類のサンプルは風味、酸、甘みなどに強さ、質の違いが表れており、広い農園を区画ごとに分けるマイクロロットの意味を感じる事の出来る豆でした。

もう一つの収獲は複数人でカップしたことです。

4(サンプル)×6(カッパー)=24評価(意地)

同じ豆をカップしても自分と近い評価があれば、少し離れた評価もある。
それを身をもって体感しただけでも大きな収獲なのです。
こういう機会は継続していきたいものです★


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