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  パン工房麦蔵   いながわケーキ工房
プレシップサンプル
2011.12.1
 タンザニア・ウルの11−12クロップが一足先に届く。
今回のは単純に風味が弱く正直イマイチ・・・
少しエイジングすれば状態が変わるのかもしれませんが、別ロットを再オーダーしました。
今年中にくるだろうか・・・

PB ピーベリー
2011.11.23
福豆ブレンドに使う豆を数種カップ中。

例年使用しているマンデリンのPBが今年は入荷せず、グァテマラかケニアか、はたまたマウイモカか。
コーヒーは農作物。収獲直後は新鮮なので風味は強いのです。
その後は自然の摂理でゆるやかに劣化してゆき、保存方法によりますが、やがて今回のように枯れた風味がする豆もでてくるのです。
枯れた香りは藁や枯れ葉の乾いたような香りなので好ましいと感じる人は多くないと思います。

どんなブレンドになるか、クリスマス後に登場するのでしばしお待ちください。

ニュークロップ
2011.11.15
 ブラジルシャパドンのサンプルが届くと冬のバーゲンの時期がきたな!と感じます。
今回のコーヒー豆50%増量バーゲンは今月の29、30日です。
さて、ヒロコーヒーの中で契約農園の代表格の『ブラジルシャパドン』ですが、初めて飲んだ時はチョコレートを溶かして入れてるんじゃないか!と本当に思いました。
そのキャラクターの出来栄えは年ごとに『ナミ』がありますが、豆のクリアーさは年々上がっていると実感しています。
そう思うのは焙煎していると素直に温度が上がっているのがわかるからです。豆のスクリーン、含水量、など選別に農園主の力が入ってる裏付けではないでしょうか。
ブラジルシャパドンは来年入港予定です。

再開
2011.11.10
少しばかり間が空きましたが・・・

今年の1月からコーヒー相場が上がりだし5月には300セント超えを記録しました。
相場の高騰の一つとして新興国、生産国でのコーヒー豆消費の拡大があげられています。
今やブラジルの国内消費量はアメリカに次ぐ2番目になり、さらに品質の高いものを消費しているようです。ということで強気、売り手市場になっています。
 
『ブラジル・カナァア』
モジアナ産の11−12CROPはドライ時から甘い風味がありました。その甘さは冷めても口の中で優しく余韻として残り、心にゆとりを与えてくれます。
 今回のサンプルはナチュラルとパルプドナチュラルのブレンドでしたが、ブレンドではなくどちらか100%にも対応できる契約になりました。
店頭にはどちらで並ぶのでしょうか★

先日のニュースでブラジルワールドカップが2014年6月12日に開幕し7月13日決勝という開催日程が発表されていました。
なんとコーヒー収獲期と丸かぶりです!
消費国側からしたら、豆とサッカーのどちらにも力を注いでほしものです。


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