少しばかり間が空きましたが・・・
今年の1月からコーヒー相場が上がりだし5月には300セント超えを記録しました。 相場の高騰の一つとして新興国、生産国でのコーヒー豆消費の拡大があげられています。 今やブラジルの国内消費量はアメリカに次ぐ2番目になり、さらに品質の高いものを消費しているようです。ということで強気、売り手市場になっています。 『ブラジル・カナァア』 モジアナ産の11−12CROPはドライ時から甘い風味がありました。その甘さは冷めても口の中で優しく余韻として残り、心にゆとりを与えてくれます。 今回のサンプルはナチュラルとパルプドナチュラルのブレンドでしたが、ブレンドではなくどちらか100%にも対応できる契約になりました。 店頭にはどちらで並ぶのでしょうか★
先日のニュースでブラジルワールドカップが2014年6月12日に開幕し7月13日決勝という開催日程が発表されていました。 なんとコーヒー収獲期と丸かぶりです! 消費国側からしたら、豆とサッカーのどちらにも力を注いでほしものです。 |