コーヒーの実は赤く色づくことから見た目がサクランボに似ているということで『コーヒーチェリー』と呼ばれています。
また、黄色く色づくイエローブルボンという品種もありますが、最近見つけたのが『ピンクブルボン』 エルサルバドル産です。
これは先日東京へ行った時に六本木で購入した豆なのですが、香りは優しく、余韻に甘く柔らかい酸のある味わいなので飲むと不思議と心が落ち着きます。 最近は焙煎機を余熱しながら愛飲しております★
エルサルバドルは品質に重きをおいた品種開発に定評があり、パカマラ種を開発した生産国として有名ですね。ピンクブルボンもその中で生まれた品種ですが、飲んでいるとまだまだ新たな品種が出てきそうな予感がします。 |