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  パン工房麦蔵   いながわケーキ工房
桃色コーヒー
2011.10.13
 コーヒーの実は赤く色づくことから見た目がサクランボに似ているということで『コーヒーチェリー』と呼ばれています。

また、黄色く色づくイエローブルボンという品種もありますが、最近見つけたのが『ピンクブルボン』
エルサルバドル産です。

これは先日東京へ行った時に六本木で購入した豆なのですが、香りは優しく、余韻に甘く柔らかい酸のある味わいなので飲むと不思議と心が落ち着きます。
最近は焙煎機を余熱しながら愛飲しております★

エルサルバドルは品質に重きをおいた品種開発に定評があり、パカマラ種を開発した生産国として有名ですね。ピンクブルボンもその中で生まれた品種ですが、飲んでいるとまだまだ新たな品種が出てきそうな予感がします。

スマトラマンデリン
2011.10.8
マンデリンのタイプサンプルが届く。

今回の地域はアチェとシディカラン。
それぞれスクリーン選別の程度別で3種類、この中から来年使う豆を選ぶわけですが。
温かいうちはフレーバーが目立ち違いが見えにくいですが、冷めてくるとクリーンカップ(透明度)の違いが如実に表れます。
カップ中に『1mmの差でこれ程違うか!』と一人で呟いてしまいましたが(笑)、選別がカップクオリティーに与える影響は大きいようです。

From Colombia
2011.10.4
BANEXPORT社のハイロ氏来る。

コロンビアの豆を中心に扱う生豆輸出業者で、日本をはじめアメリカ、イギリス、オーストラリアと世界にバイヤーを持っている彼らは

@優れた農場と生産者の確保

A品種開発の管理 

をガイドラインに活動しています。

特に生産者との関係性を大切にしており、定期的に農園訪問しコーヒープロセスや設備の改善方法を教え、またカップも教えているのです。
今までのアンフェアな関係ではなく、生産者と直接的なフェアな関係性で成り立っているのです。

余談ですがハイロ氏の顔立ちは彫りが深く中々の色男。相当のモテキを過ごしているのではないでしょうか。スリーデイズほど入れ替わりたいものです。
さて、先日コスタリカの生産者の方々にも会う機会がありました。
短い時間でしたが三人それぞれの農園のプレゼンは通訳を介してでもコーヒーに対する愛情というか、想いがみえました。
農園の人々、輸出業者、生産地では様々な人がコーヒー作りに真摯に取り組んでいます。
彼らの想いを理解し、その想いを伝えようと思うのはとても自然な感情ではないでしょうか?

グァテマラついに販売!
2011.9.21
グァテマラ・エルインフェルトは最終的に二ハゼ手前のローストになりました。
未熟な渋み、またはお酢の様な酸っぱいだけの酸とは違い、果実感のある甘くジューシーな酸を感じれると思います。
なお、少量入荷のため数に限りがありますのでお早めに。
ダイアリーは毎日更新ではありませんが(笑)
新商品情報も綴っていくので気が向いたら見ていってください★


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