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興味深いサンプルが届く。
『ブラジル・ハイーニャ農園』 COEに入賞したことのある南ミナスの農園からCサンプル。 1 ブルボンN 2 ブルボンPN 3 完熟N 4 マイクロロットPN
同一農園内で同一品種のものがナチュラル、パルプドナチュラルと異なる★生産処理★をした場合の検証です。
ブラジルでは十分な水の確保、処理が難しいという理由でナチュラルが大半を占めていましたが、チェリーを剥いた後の粘液質(パルプ)を取り除かずに乾燥させたパルプドナチュラルが近年スポットライトを浴びています。 PNをすることで、コーヒーに明るく、そして果実のような甘さがでるという理由からです。 この流れは他の生産国へも伝わり、試験的に行っている農園も出てきているようです。 今日のコーヒーの品質は★生産処理★なしには語れないほど重要なものなのです。
今回のサンプルはN,PNともに特徴が出ていて同時にカップすることでより違いを感じることが出来ました。 少量ですがサンプルがありますので、何かの機会にまたカップしたいと思います。 |
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