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COEホンジュラス
2012.7.9

冷却中♪
明後日行う、『2012 COE ホンジュラス社内カッピング選考会』の豆をロースト中。

今回は20種類あり、カッピングスコア90点を超えているのは一位の豆のみ!という状況でヒロコーヒーはどの豆を選ぶのでしょうか??

1ハゼ時に差し棒で探ると、どの豆からも強く!華やかな香りがハゼ音と共に出ており、色々な香りを想像させてくれるラインナップになっています。
 <クリーンカップ> <均一性> <甘さ>というスペシャルティコーヒーとしての第1段階の基準を満たし、それにプラスアルファとして風味の複雑さ、産地の特性がある豆がカップスコア85点以上という結果になるのではないでしょうか。

明後日が待ちどおしいですね。

8月からのフェア用豆
2012.7.7
 アジア・オセアニアフェア用の豆をカッピング。丁度端境期にあたるため枯れている豆もありましたがその中から数種類にしぼりました。

パプアニューギニア、オーストラリア、インドネシア、ニューカレドニア・・・

これら地域でもコーヒーは栽培されているのです。

商品のローストはこれからになりますが、サンプルが少し残っているので、今後の社内勉強会で使ってみようかなと思います。

速報
2012.7.5

2012 COE ホンジュラス
 ニカラグアで始まり、ルワンダ、グァテマラときて
今年のCOEはホンジュラスでいきます(落札できたらですが・・・)

今月19日におこなわれる≪2012COE ホンジュラス≫
オークション出品豆が届きました。

COEはカップスコアが85点以上の豆が入賞の対象になり、今回のホンジュラスは20種類の豆が85点という高いスコアを記録しました。

今風にいえば『超やばい!』ということでしょうか。

コーヒーは同生産国でも地域、品種によってキャラクターに違いがあり、単一農園を求めていた2000年当初から、現在は農園内の畑まで細分化され、トレーサビリティできる段階へときています。
それはコーヒー生産者、消費者がコーヒーに求める価値、理想のようなモノを求める欲求が増しているからではないでしょうか。

オークションの結果は後日アップします。

イエメン
2012.6.30

モカハラジ   
イエメンはトレーサビリティが不透明なコーヒーが多いのが実情です。

 昔から日本人が好んで飲んでいる『モカマタリ』はバニーマタリ地方の豆のことで、イエメン国内のコーヒー生産量の10%ほどしかなく、実際はエチオピアのナチュラルがモカコーヒーとして日本に流通しているとかしないとか。
 イエメンのコーヒーの風味は非常に多様で、ドライフルーツ、オレンジのような柑橘系の酸やチョコレートの様な甘さがあるアフターテイスト、またカルダモン、ジンジャーの様なスパイシー系のフレーバーがありと、複雑なのです。
しかし、同時に未熟や発酵豆が混入している場合が多々あり、クロップ、生産処理の早急な向上が求めらるのではないでしょうか。

今回、イエメンのコーヒー関係者の方から写真の生豆を頂きました。
袋を開けると甘いフルーツの香りがします。
少量なのでディスカバリーで焙煎してみたいと思います。


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