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  パン工房麦蔵   いながわケーキ工房
グァテマラ
2011.8.22
『グァテマラ・エル・インフェルト』という豆を御存じですか? 知っていますよね? カッピングダイアリーを見ている人なら当然ですよね★
もう間もなく入港します。
エル・インフェルトはエスメラルダと双璧をなし、単独でオークションを開催している中米の雄なのです。

順調に行けば来月中旬にはお手元に届くことになるでしょう!

調整中
2011.8.19
 待望のパナマエスメラルダが入荷!

昨年のに続き今回のも非常にG00D!な出来。
エスメラルダ特有の柑橘系の香りは身体の中を突き抜ける様です★
一ハゼ終わりのローストですと香りが強く出ますが同時に酸も全面に出てくる味わいになります。
もう少し深く、二ハゼ手前ぐらいがバランスの良い味わいになりそうです。

エチオピア
2011.8.6
 久しぶり(?)のカップレポート★

エチオピア・シダモG-2 ウオッシュ
イルガチェフェではなくシダモです。
ハンドピックされた今回のサンプルはスクリーンが揃っていて言う事なし。
イルガチェフェのようなピーチや高級なダージリンの様な風味よりも果実感が強く、初めはレモン、グレープフルーツの様な柑橘類の印象ですが時間差で蜂蜜の様な甘さが追いかけてきます。
また、コーヒーチェリーのジュースみたいに瑞々しく、『フルーティー』というのはこの事を言うのかもしれません。
 ちなみにこのサンプルはマスターロースターと工場長と私で頂きましたのであしからずm(__)m

先日の勉強会ですが
2011.8.4
 カッピングプロトコル(カッピング仕様書)の確認から始まり、6サンプル×2回のカッピングでした。

プロトコルの内容に大きな変更はなく、『カッピンググラス以外に陶器のカップを使用してもよい』という項目が追加されているぐらいでした。

カッピングの方は80〜90点の豆、80点以下の豆等々幅広くあり、自分の中で豆の品質順位を再確認できた刺激的な時間であり、老若男女10数人でカップすると評価が一致するものがあればわれるものもあったりして面白かったです。
この『すり合わせ』は始めのうちは『?』の部分が多いですが徐々に品質順位が頭の中で整理されてゆくのでそれを実感できたらカッピングを楽しめるのではないでしょうか。


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