カッピングプロトコル(カッピング仕様書)の確認から始まり、6サンプル×2回のカッピングでした。
プロトコルの内容に大きな変更はなく、『カッピンググラス以外に陶器のカップを使用してもよい』という項目が追加されているぐらいでした。
カッピングの方は80〜90点の豆、80点以下の豆等々幅広くあり、自分の中で豆の品質順位を再確認できた刺激的な時間であり、老若男女10数人でカップすると評価が一致するものがあればわれるものもあったりして面白かったです。 この『すり合わせ』は始めのうちは『?』の部分が多いですが徐々に品質順位が頭の中で整理されてゆくのでそれを実感できたらカッピングを楽しめるのではないでしょうか。 |