株式会社ヒロコーヒー採用情報

株式会社ヒロコーヒー外食アワード2015受賞

いながわ焙煎工房 Coffee atelier
琲とは世界各国で楽しまれている最もグローバルな飲料の一つです。
焙煎後の珈琲
しかし、その楽しみ方となると千差万別で、伝来ルートを同一にしたヨーロッパ諸国やアメリカ大陸諸国でも各地で独自に進化した珈琲文化を展開しており、焙煎理論も例外ではありません。
特に日本における自家焙煎店では非常にこだわった焙煎理論が展開された釜の形式の違い(直火式、熱風式、半直火式、遠赤外線等)熱源の違い(電気、天然ガス、プロパンガス、炭火、石)等で独自に「味創り」を行い自家焙煎店の数だけ焙煎理論があるといってもいいでしょう。
当工房でも、焙煎釜の特徴を最大限生かすヒロの「味創り」を1台の直火式焙煎釜と3台の半直火式焙煎釜を使用して専属のロースター(焙煎技術者)達が日々行なっています。
煎とは確かに生豆の持つ特徴を最大限に引き出す大切な工程(技術)ですが、銅をどんなにみがいても金にはならないのと同じで、コーヒーの味覚を論ずる上で大切なことは原料の生豆そのものの良さであり、我々はあらゆる情報を元に各産地のトップグレードの物を買い求めて使用します。
珈琲の「味創り」は、様々な専門家が方法や理論を展開されていますが我々は飲む方に安らぎと満足を与えるものを提供し続ける事こそが本当の「味創り」だと考えます。
是非我々が五感をフルに使って創り上げた珈琲をお試し下さい。きっとご満足頂ける事と思います。
煎機のご紹介
当工房では3Kg・10Kg・12Kg・22Kg・60Kgの4台の焙煎機を使用し、各店舗への細かな注文にも答えられる様に毎日焙煎を行い鮮度の維持に勤めています。又、使用する焙煎機は全てハイカロリーに改造されておりスペシャルティコーヒーの質を最大限引き出せる様に工夫しています。
当社所属・焙煎技師 杉原大輔が【JCRC】準優勝
焙煎技師 杉原大輔

JAPAN COFFEE ROASTING CHAMPIONSHIP準優勝

焙煎技術の向上を目指す競技会JCRC(JAPAN COFFEE ROASTING CHAMPIONSHIP) の本年度大会におきまして当社所属の焙煎技師 杉原大輔が準優勝致しました。

ひとえに日頃より彼の手がけた珈琲をご愛飲いただいております皆様、関係者様のご指導によるものと考え、より一層の精進をお約束し、御礼申し上げます。

《JCRCとは》

SCAE 2012 ウィーン大会から導入されたWCE(World Coffee Events ) の新しいプログラムであるCRC (Coffee Roasting Challenge)は、焙煎技術を競う世界大会ですが、このCRCが焙煎技術のさらなる向上に大きく寄与すると判断され、優勝者を世界へ送りだすべく、日本市場における選考会としてJCRCが開始されました。 なおCRCは、2013年からWorld Coffee Roasting Championshipと名称が変更されました。

メーカー 富士珈機
機 種 3Kg釜 R103
方 式 半熱風式・一重ドラム
火 力 バーナー9本
メーカー 富士珈機
機 種 10Kg釜 R110
方 式 直火式
火 力 バーナー28本
メーカー DIEDRICH(ディートリッヒ社)
機 種 12k釜 IR12
方 式 半熱風式・一重ドラム
火 力 遠赤バーナー
メーカー プロバット
機 種 22Kg釜 UG22
方 式 半熱風式・二重ドラム
火 力 バーナー40本
メーカー 富士珈機
機 種 60Kg釜 R160
方 式 半熱風式・二重ドラム
火 力 バーナー120本